【成功】人生の選択はスイカ割りに学べ【遊びの中から学べる奴が勝つ】

LIFE

どうもこんにちは。マサトです。

さて、突然ですがスイカ割りをして遊んだことがありますか?また、スイカ割りをする予定はありますか?みんなですると盛り上がりますよね。しかし、スイカ割りはただの遊びではないというのが僕の考えです。

ということで今回は【思考】人生の選択はスイカ割りに学べ【遊びの中から学べる奴が勝つ】こういったテーマで記事を書いていきます。

僕は、過去に何度かスイカ割りをした経験があります。我が子もあります。親子共々スイカを割ったことはありません。

【本記事の内容】

  • 人生の選択はスイカ割りに学べ
  • 運・才能・環境
  • まとめ

人生の選択はスイカ割りに学べ

人生の選択はスイカ割りに学べ


暑くなり始めた季節からスーパーなどで並びだすスイカ。ついつい指でポンポンを叩いて音を聴きたくなりますよね。

海やバーベキューへ行って、家族や友達とスイカ割りをするときなんか持って行くといいネタになります。

スイカ割りを子どもにさせたことがないなら、親として体験させておくことをおすすめします。

ちなみに我が子には1度、体験させました。

スイカ割り


すこし分かりにくいかもですが、上記の写真はそのとき撮ったものです。

結果は空振りでした。

感想を訊くと「全然わからない」「無理……」とのこと。

他にも子どもがいたので数人で挑戦したのですが、誰一人としてスイカを割ることが出来ずでした。

観察していると、いくつかの問題点が見えてきました。そしてこれは、人生にも役に立つ思考だと気が付いた。それが本記事のテーマ。

【スイカ割りから学ぶこと】

  • 自分の立ち位置はどこか
  • だれの話を聞くか
  • 自分は、どこへ向かおうとしているのか
  • 見えない目標に向かって進めているか
  • スイカを割る勇気はあるか

上記5つ。スイカを割りを時系列で見た流れです。

自分の立ち位置はどこか

スイカ割りは、まず目隠しをしますよね。そこで視界が遮られるわけです。

前が見えない……。

つまり、この状態は人生そのもの。

人生も、まさに目隠しをして歩んでいるようなものです。明確な夢、目標を持っていたとしても、はっきりとした道は見ない。

光が線のように伸びて、自分が進むべき道を示してくれればスイカも容易に割れる。人生も迷うことなく進めるはず。しかし、現実はそう簡単にいかない。

今現在の立ち位置をはっきりとは分からなくとも、自分の位置を常に頭で考えていないといけない。

スイカの位置と自分の位置を心の目で繋ぐことができて初めてスイカまで辿り着くことができるはず。

つまりは、自分の人生へ一歩踏み出すことができるということ

だれの話を聞くか

視界を遮られているからこそ、自分以外の声に耳を傾ける必要があります。色んな意見がこの時飛び交う。

「右だ!」「否、左だ!」「もう少し前!」「違う。後ろ」「いまだ。いま」「……」

なかには何も言ってこない人もいるだろう。それはそれで害はない。問題なのは多数の「意見、アドバイス」だ。

誰の「意見、アドバイス」を聞くかで辿り着くことができるか。できないかが決まると言っても過言ではない。

数ある声のなかから、適切な意見とアドバイスを聞く取るしかない。

自分が選択しなければならない。誰かに選ばせてはいけない。自分で、自分の責任で声を聞き取らなければならない。

その声は、スイカに無事たどりつけたとしても続く。惑わし、誘惑もする。時には寄り道をしてしまう事もあるだろう。それでも自分の行き先が明確に決まっているなら、それに打ち勝つ必要がある。

軌道修正はもちろんしてもいい。でも、そのたびに声は聞こえてくる。そのことを忘れてはいけない。

子どもの中には、誰の意見もアドバイスにも耳を傾けず、自らの道をひたすらに進む子もいるだろう。しかし、それはごくごく一部の子だけだ。

これは僕の考えだが、そんな子もやっぱり本や参考書を読みサイエンス雑誌を読み、間接的に人の意見やアドバイスを聞いているはず。

自分は、どこへ向かおうとしているのか

スイカだ。

そう。自分はスイカのところへ向かおうとしている。まだ割ることを考えなくていい。むしろ、割ることはまだ考えないほうがいい。スイカの近くへ行くことだけに集中すること。手に持っている棒が届く範囲まで進むことだ。

このときも、他者の声は絶え間なく自分の耳に届くだろう。

負けてはいけない。信頼のおける声だけに耳を傾けよう。

見えない目標に向かって進めているか

スイカに向かっている途中で怖くなるときがあるだろう。不安に感じることもあるだろう。どうする?あなたは、歩みを止めるのか?

立ち止まってはいけない。

その場に止まっても、問題は解決しない。スイカは寄って来てはくれない。

声が聞こえたとしても、信頼のおける声じゃないなら、まだ棒を振り下ろす時ではない。まだ、前にすすむ時なのだ。

自分は今、立ち止まっている

そう認識しよう。

自分を俯瞰して見ることで、自分の位置とスイカの位置がぼんやりと見えてくる。意見やアドバイスを発している人も同じようにぼんやりと見えてくるはずだ。

スイカを割る勇気はあるか

勇気を出せ

最後に必要なのは勇気だ。1度躊躇してしまった心を再度奮い立たせる必要がある。勇気は誰もが持っている。1度出せは次は前回よりも簡単に出せるようになる。失敗を恐れてはいけない。そんなものは存在しない。失敗なんて自分が作り出した虚像だ。

目の前のスイカを割ることだけに集中しろ。

大きく振りかぶり、力いっぱい振り下ろす。あとはそれだけだ。

運・才能・環境

運・才能・環境


スイカ割りには不確定要素が付きまとう。その場の気温。風。足元の石ころ。目を隠しているタオルの厚み。スイカの大きさ。棒の太さ、長さ、重さ。自分の筋肉の量。自分の体重。それら不確定なもので割れるか割れないかも左右される。

自分の力ではどうしようもないこともある。これは「運」だ。

努力でどうにかなる

こんな言葉は詭弁だ。

たとえば、50メートル走で万年ビリの子が4年に1度のオリンピックで金メダルを取れることができるだろうか?

たとえば、40代から始めたフィギュアスケートで冬季五輪の金メダルを取れるか?

生まれ持った才能というものはある。それは確かに存在する。そこに環境も加わる。

自分の子どもには才能がないのを親として認めるのは辛く、そして悲しい。それを子どもに伝えるのは、なお苦しい。

努力は認められ、褒められるべきだけど、だからと言って、それで必ず満足のいく結果が得れるとはならない。

僕は、自分の子に言っている。

「足が速くないのは事実だ。君が勝負をするのはそこじゃない」

子どもは真剣にそのことを聴いていた。薄々は自分でも分かっていたに違いない。親に言われたことで少しは納得できたはず。

まとめ

まとめ


親は才能のない理由と、それに変わる希望を見せないといけない。

理由は簡単だ。「僕の遺伝子の半分が君にある。僕と、つまりはママ・パパと同じだ」と伝えよう。子どもは同じだと聴くと安心している。それは表情を見れば容易に想像できる。

僕の子どもの場合は、運動が得意ではないので勉強を進めた。参考書を探し、意見とアドバイスをする。子どもは僕の意見を聞く。とてもシンプルな流れです。

我が子は、それで毎日勉強をしています。そのことは過去記事でも書いてます。

【過去記事】【 体験談 】小学生/無駄にならないプレゼント【 電子辞書は長く使える 】

これから先、さらに勉強が難しくなって自分の限界の壁に当たる時がくるかもしれないけど、そのときはまた軌道を修正し、新しい道を探して進んでいくだろう。勉強だけでなく、仕事や人間関係の壁に出くわしたとしても信頼のできる声に耳を傾け、最後は自分の判断で道を切り開いていくと信じてる。

ということで今回は【思考】人生の選択はスイカ割りに学べ【遊びの中から学べる奴が勝つ】というテーマで話してみました。
参考になれば幸いです。

それでは素敵な子育てライフを。

【おすすめ】【 体験談 】小学生/無駄にならないプレゼント【 電子辞書は長く使える 】

【おすすめ】【実証済み】迷惑にならない孫へのプレゼント【デジカメがおすすめ】