動画は子どもに悪影響!?【それは使い方次第/ポジティブに使う方法】

LIFE

どうも、専業主夫歴10年以上のマサトです。
今日の、晩御飯は煮魚にしようと思います。


さて、突然ですが動画、見ますか?テレビやYouTubです。

僕も見ます。好きです。


子どもって、動画が好きですよね。テレビやYouTubは無料で見れるし、動画配信サービスも流行っています。


スマホで手軽に、いつでもどこでも見れますからね。


ところで、考えたことないですか?

「こんな長時間動画を見せて大丈夫かな⁉」「子どもの成長に悪影響を及ぼさないかな⁉」「勉強の時間がなくなる」「スマホに子守りをさせている私(僕)って……」などなど。

1度は感じたことのある疑問や不安ですよね。


今日の記事は、「動画と子育て」その「疑問」や「不安」。まったく気にしなくていいと思う。そういったテーマで書きたいと思います。

✔目次

  • 動画は子どもに悪影響!?
  • 動画で世界が小さくなる
  • まとめ

上記3つを体験談を交えながら話していきます。

動画は子どもに悪影響!?

動画は子どもに悪影響!?


結論:見かた次第で善にも悪にもなる。


では、どう使うのか。

✔僕が、気をつけていたのは下記3つ

  • 年齢
  • 視聴時間
  • 何を見せるか

1つずつ解説します。

年齢


僕の子どもは10歳を超えているので、今はそれほど気にはしていません。とはいっても、子供がまだ0~3歳くらいまでは気にしていました。


僕が、最も注意したのが0~3歳までの時期です。


理由は1つだけ
・言語の発達


「言語の発達に良いのは、動画よりも絵本などの読み聞かせが有効」こういった記事を目にしたことがあったからです。

だからと言ってテレビやYouTubをまったく見せなかったと言えば、そんな事ありません。


NHKの教育番組・子ども番組(しまじろう)をよく見せました。ただ、なるべく一緒に見るようにしました。


子供が真剣にテレビを見ている最中、無駄に話かけたりもしましたね。いま思い出すと笑ってしまいます。


テレビや動画は、なるべく一緒に見て、楽しく会話をすれば問題ないというのが僕の考えです。

視聴時間


これも、今は気にしていません


とはいっても、子どもが小学3年生くらいまでは「我が家のルール」を決めていました。NHKの教育番組。漫画は「ドラえもん」と「サザエさん」と「ちびまる子ちゃん」などなど。


番組が終わったら一旦はテレビを消す。始まる時間にまた電源を入れる。
少し面倒ですが、これでテレビを消すことを覚えたようです。


YouTubも一緒に見ましたね。これは、敢えて見せました。

「今は、コレが巷で流行っているユーチューブ」なんて、社会からはみ出している僕が言っていたから、思い出すと恥ずかしい限りです。


「視聴時間を決めた理由」は、テレビや動画には際限がないからです。終わりがあることを理解した子供は、素直に電源をオフにしてくれます。


ただ、長時間の視聴も一概に悪いとは言えないのかも、と最近思っています。それだけ1つのことに集中できるというのは、何かの才能のように思るからです。

何を見せるか

「暴力的なシーンは見せたくない」そう思うのが親の性でしょうか。実は、僕もこれには少し注意をしています。

とはいっても、それも12歳くらいまでかなと漠然と考えています。


子は親から離れていくもの。いつまでも、自分の手の内だけで育てることは出来ませんからね。


✔僕のやり方は、下記の順でした。

  • 0~3歳。NHK教育番組。子ども番組
  • 4~9歳。映画(ジブリ・ディズニー)を含めたアニメ
  • 10歳~。本人が見たい番組

上記には関係なく、「クイズ番組」はよく見ました。子供も好きですね。
「クイズ番組」は、優良な教育番組だと僕は認識しています。

あと、テレビでは放送時間が決まっているので、U-NEXT などの動画配信サービスを活用するば、好きな時間に好きな動画が楽しめます。

おまけ・視力

正直、これは今でも気になりますね。ついつい注意をしてしまいます。


子どもの視力が年々落ちているのが気がかりです。ただ、この原因が動画だけかと問われれば、それは違うと答えます。


読者・勉強・動画・スポーツ・遺伝。それら以外にも色々な要因が考えられるからです。

動画で世界が小さくなる

動画で世界が小さくなる

動画の世界は多種多様です。


日本だけに留まらず世界の様々な「生き物」「食べ物」「建造物」「絵画」を見ることが出来ます。


あの小さな箱の中に世界が広がっている訳です。世界との距離が縮んでますよね。


知っていると知らないの差はかなり大きいです。


上手く活用すれば、動画は子どもの知的好奇心を広げてくれる最高のツールになります。


世界では、小学生のYouTuberが年に億単位のお金を稼いでるのを知って、自分もやりたいというチャレンジ精神が芽生えるかもしれません。クリエイティブな発想も磨かれます。


そうやって世界は小さくなる。世界が小さくなるとは、自分が大きくなってるということ。

それが、成長なのかなと10年以上、主夫をやって思います。

まとめ

薬に副作用があるように、動画も絶対に安全だとは言えないです。


しかし、問題はテレビやYouTubにあるのではなく。それを使う僕たちにあるのではないでしょうか。


子ども達は好奇心旺盛であり、知識欲が大人よりも強い。しかも、スポンジのように色々なことを吸収します。


「なにを」「どう」吸収させるかは親の判断であり、責任です。とはいっても、そこに明確なルールがある訳じゃないです。


自分を信じて、子どもを信じて、良かれと思う判断でテレビや動画と付き合っていくのがいい。


子供が自分と違った価値観を持ったとしても、それは素晴らしいことで、子供を否定するものではないはずです。

子は親離れが必要ですが、親にも子離れが必要だと考えます。

最後に1つだけ。

テレビやYouTub・動画配信サービスを利用して、親自身の時間を作るのも大切なことだと僕は考えます。


ストレスを抱えて辛い日もあるはずです。僕はありました。
そんな時は、無理をせず誰かの助けを借りべきです。だから、テレビやYouTubの助けを借りるのもありなんです。


子どもを大切に思うように、自分自身も大切にしましょう。
それは、自分のためであり、子どものためにもなるのですから。

というわけで、今回は「動画と子ども」についての話をしてみました。
参考になれば幸いです😌

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