【体験談】育児のストレスは、無くならない「期待をしない子育て論」

LIFE

どうもこんにちは。マサトです。
僕の記事をクリックしてくれてありがとうございます。

さて、突然ですが、育児にストレス感じていませんか?ついついイライラしちゃって、ときには涙が出てきたり。子どもが小さいと特にですよね。

僕は、現在進行形で主夫をしておりまして、子どもが0歳の時からガチで子育てをしてきました。なので、その気持ち分かります。

経験から言っちゃうと育児のストレスは無くならい。なので気にしないくてOKということ。

ということで今回は【体験談】育児のストレスは、無くならない「期待をしない子育て論」こういったテーマで記事を書いていきます。

この記事を読み終えると、きっと心が軽くなっているはずです。

【本記事の内容】

  • 育児のストレスは、無くならない「期待をしない子育て論」
  • 解放される具体的な方法
  • まとめ

上記3つで記事をすすめていきます。

育児のストレスは、無くならない「期待をしない子育て論」

育児のストレスは、無くならない「期待をしない子育て論」


始めから、こんなことを言うのもなんですが、育児のストレスは無くならないというのが僕の考えです。幼ければ幼い程、子どもは手が掛かります。当然です。まだ自分で何もできませんからね。

では、なぜイライラしてしまうのかを考えてみましょう。

  • 泣き声が原因
  • 言うことを聴いてくれないのが原因
  • 自由な時間がないのが原因
  • わからない

僕の経験上、ざっくり上記4つくらいが原因かと。これらを見て何を感じますかね。裏を返せばこれらすべて、子どもに対する期待から生じるストレスになります。なので僕は子育て中、これらの期待は全て捨てました。

泣き声が原因

近年、ネットニュースなので子どもの声にイラっとする大人が増えたとか、電車の中で嫌な事を言われたとかあるようですが、本来、子どもの泣き声に限らず、大人の泣き声でもイライラするもの。それが我が子だからといっても同じ。要するに誰の泣き声でもイライラするんです。では、なぜイライラするのか?

泣き声は、SOSのサイン

これは、僕の考えですが、幼い子どもにとって泣くことは「SOSのサイン」だからです。考えてみて下さい。もしSOSのサインの音が心地良い音色だったら、うっとり聴き入ってしまいませんか?疲れていたら素敵な音色のせいで眠ってしますかも……。そうならない為に泣き声はイライラするようにできているんですね。

幼い子は意味もなく泣きます。本人からしたら意味があるのだろうけど、時間を問わず泣きますね。怖い夢とか見て泣いているのかもしれません。何をしても泣くのなら抱っこしていれば時間が解決してくれます。

耳栓がおすすめ

耳栓がおすすめですよ。百均で売ってます。でも注意が必要です。普段は付けないようにしましょう。子どもが何をしても泣き止まない時に使いましょう。SOSのサインを聞き逃したら意味がないですからね。

言うことを聴いてくれないのが原因

子どもがまだ立って歩けないときは、さほど手はかかりません。歩き出してからが大変です。2.3歳くらいから始まるイヤイヤ期というやつですね。では、「言うことを聴いてくれない原因」は何か考えてみましょう。

  • 嫌だから
  • 自我が芽生えだしているから

おもに、上記2つが原因かと。

幼い子どもはまだ、我慢ができません。脳がまだ成長していませんからね。しかたありません。でも、よくよく考えると大人も同じようなものですよね。何を言っても聞いてくれない人がいまから。

自我が芽生えだすと、当然自分の欲求を通したくなります。伝えたくもなる。つまり、我が子の心は成長しているということじゃないですかね。

成長と聞くとちょっと嬉しくないですか?

自由な時間がないのが原因

子育てをしていて、しばらく経つとなぜか孤独を感じますよね。

我が子と常に一緒にいるとはいえ孤独を感じる。不思議です。でも分かります。僕もそんな経験をしました。

それも子どもが保育園や幼稚園に入るまでの間だけです。それまでの期間は、世界に我が子と自分の二人しか居ないような感じがしますけど、決してそんなことはありません。

子どもが寝静まってからちょっとケーキを食べるとか、何か自分の楽しみをやるのはどうでしょう?ただ、子どもが途中で起きてしまったら、その楽しみも中断しなくてはいけません。

わからない

なぜイライラするのか、なぜ育児にストレスを感じているのか、わからない。こういったこともあるかと。

原因が分からないことは多いと思う。僕の経験でも「なぜイライラしたのか」「なぜ嫌なのか」「なぜやりたくないのか」振り返って考えることがあります。

無理に理由を探さなくていい

探さなくていいです。無理をしなくてもOK。自分は今はそういう状態なんだと認識すればいい。

僕の場合は分からないこととか、抽象的なことをアレコレ考えるのが好きなタイプだけど、皆が皆そうじゃないから、無理をして理由を探さなくてもOKかと。

解放される具体的な方法

解放される具体的な方法
  • 友だち
  • 保育所・幼稚園
  • 時間

上記4つの方法で育児のストレスからある程度は解放されるはず。

親を頼りましょう。親からすれば孫に会えるので嬉しいはず。

ときには親に預けて夫婦二人で食事とか行きましょう。

育児のストレスを慢性的に抱えてしまうと夫婦仲にも亀裂が入りやすくなります。なのでまずは親に助けを求めましょう。

友だち

気の合う友だち。我が子と同年代のママ友なんかと交流しましょう。

愚痴なんかを聞いてもらうだけでストレスが軽減できます。

同じ悩みを抱えていることを知ると不思議と安心するのは人間の性でしょね。

保育所・幼稚園

幼稚園は早くて3歳から、保育園は仕事に復帰するなら0歳からでもOKなところがあります。

個人的にあまり早くに子どもを預けるのは疑問ですが、この方法も育児のストレスから解放される手段の1つです。

時間

子どもを見ていると時間の経過を肌で感じます。いつのまにか手のかからない年齢になり、親として嬉しくもあり寂しくもある。

育児に関わる時間は短いです。自分の長い人生を見れば育児の時間なんてほんの一瞬。小学生に上がれば子どもは1日の半分は学校にいます。それまでゆるく育児をするのもありかと。

まとめ

まとめ


僕は、男なので女性の体のことは分かりませんが、出産後にホルモンバランスの乱れ、イライラすることがあるようです。「産後クライシス」という言葉があるように育児や夫婦関係にヒビが入りやすい時期。

僕も妻の不安定な状態を経験しました。これは、夫婦二人で乗り越える問題で、そして乗り越えることが出来る問題です。

男女別の解決法

「男性の場合」

女性の不安定な状態を理解する必要があります。男性は論理的に問題を解決しようとする癖があるので本などで理解すれば納得いくかと。
妻に対しては、とにかく話を聴いてあげましょう。むしろ、これだけでOKと言っても過言ではないです。その時に注意するのが、あれやこれやと解決法をアドバイスしないことです。とくかく妻の話を聴いて、共感してあげるのが最善の方法です。女性は常に共感してほしい訳です。

「女性の場合」

自分の今の状態を理解する努力が必要です。少し難しいかもですが、ホルモンのバランスが崩れていることを認識しましょう。だから仕方ないわけです。イライラすることで自分を責めたりしてはいけないですよ。
男性、つまりは夫の理解を得ましょう。男性の場合は先ほども説明しましたけど、論理的に考える癖があります。なので「産後クライシス」これらに関連した簡単な本を渡してみるのもありです。もちろん渡すときにはイライラして渡すのは駄目。助けて欲しいと言った感じで渡しましょう。
男性の場合はとにかく頼られること。褒められること、が大好きなんですね。つまり男性は女性におだてられるのが嬉しくて仕方にわけです。

やっぱり期待はしない方がいい

子育てもそうですが、夫にも期待はしない方がいいです。もちろんこれは妻に対しても言えること。ネガティブな表現に聞こえるかもしれないけど、そうじゃないですよ。過度な期待は怒りを生みます。なのでマイペースでいいんです。育児に取説なんてありませんからね。夫婦間であっても価値観は違いますからね。

価値観は人それぞれ、皆が皆、自分と同じ考えのはずがないです。それが善とか悪とかそういう問題でもないです。

やまない雨はない

育児を雨に例えるのは不謹慎かもですが、ここは敢えて言いましょう。

やまない雨はない

いつかは、終わります。自分がこれまで成長したきたように、我が子もこれから成長します。

この記事を読んでいる方は優しい方だと想像します。育児にイライラしてしまう自分を責めてしまっているのかも。子育ては意外と孤独で思い詰めると自己嫌悪になりやすいです。どうかそうは思ないでください。誰しもが通る道です。こんな言葉をよく耳にしませんか?

子どもと一緒に成長する

人はいつでも成長してます。年齢は関係ないです。悩みの影には自己の成長が隠れています。自分は今、親として、人間として成長しているんだと認識し、子どもはもとより家族で成長している幸せに目を向けてみるのもありですよ。

ということで今回は【体験談】育児のストレスは、無くならない「期待をしない子育て論」というテーマで話してみました。
参考になれば幸いです。

最後まで読んでくれてありがとう。それでは素敵な子育てライフを。