【経験談】結婚→うつ→休職→退職→出産→主夫【それでも仕事 辞めたいか?】

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どうもこんにちは。マサトです。
天気の良い日は元気です。

さて、突然ですが「仕事辞めたい」そう思ったことありませんか?
僕は何度も思いました。そして本当に仕事を辞めました。そして主夫になりました。

仕事辞めたい男

仕事辞めたい男「男なのに主夫なんてカッコ悪くてやってらんない」「結婚してるから無理だわ」「子どもが私立に通っているから」「上司が怖くて言えない」


それなら「無理」して辞める必要ないかと。

いやいやそれでも「本気で辞めたい」「今すぐ辞めたい」「全てを捨ててでも辞めた」そう思う人もいるでしょう。

では質問です。あなたにその「覚悟はありますか?」「本気で辞める覚悟、ありますか?」「社会から孤立する覚悟はありますか?」

そこで今日は「それでも仕事辞めたいか?」
こういったテーマで記事を書いていきます。

僕の経験談を赤裸々に、と言っても少しだけ綴ります。出来ればこの先読んで欲しくないというのが本音ですが、過去の僕と同じ悩みを持っている人へ少しでも助けになればと思う。

結婚→うつ→休職→退職→出産→主夫

結婚→うつ→休職→退職→出産→主夫


サクッと話を進めて行く予定でしたが、長々と書いてしまったので、記事を何回かに分けようと思います。ということで今回は第1話という事でよろしくお願いします。


✔注意すべき5つの症状

  • 不眠
  • 味覚障害
  • 朝が辛い
  • 笑えない
  • 理由もなく辛い

上げるときりがないですね。ネガティブな言葉が並ぶばかりです。とはいうものの、これらの症状があるなら、少し注意が必要です。

上記5つの症状で最も注意しなければならないのは「不眠」と「理由もなく辛い」だというのが個人的な見解です。睡眠不足が心身ともに悪いのは周知の事実ですよね。

「理由もなく辛い」も注意です。普通なら何にしても理由があるはずなんですよね。「熱が出て辛い」とか「足が痛くて辛い」とか。理由があるので原因を探って、原因を見つけて解決法を考えればOK。

でも理由もなく辛いと原因が分からない。なので解決法も分からないとなってしまう。これが意外と僕にはしんどかったです。

結婚から退職

「結婚→うつ→休職→退職→出産→主夫←今ココ」超ざっくりですが、これが結婚してからの流れです。もう少し細かく言うと「結婚から休職」までの期間はかなり短いです。なので実質、結婚してから定職に就いたことがないと言えるかもしれませんね。

「結婚から退職」まで、おおよそ4年だったかな。この辺りの記憶はハッキリしてませんね。

今から10年以上前に結婚しました。結構ドタバタでして僕は派遣社員から正社員へ転職したばかり、父は難病に罹り入退院を繰り返していた時期です。これ以前にも生活をするために母は借金をしていたりで、気づかぬうちに僕の精神は疲労していたようです。

環境の変化で急に症状が出る人もいるようなので、転職や転校結婚、引っ越しなども注意が必要です。

僕は、どうも環境の変化に弱いようです。これ以前では自分は変化に強い方だと認識していました。現在は考えを改めてます。

職場に不満はなかった

職場には不満はなかったんですよね。それまでの職歴のほどんどが介護でして現在の介護士の給料と当時の介護士の給料を比べると僕が働いていた時代は本当に低かった。なので転職をした企業の給料・ボーナスを頂いたときは驚きましたよ。こんなに多いのかって

同僚が言うには「まだ、入社して間もないから低いのは当たり前」とのことだったけど、それでも僕としては満足な金額でした。

でも、なんでだろう。少しずつしんどくなり始めたんですよね。徐々になので自分の変化に気づいた時は結構しんどくて、どうにも改善できない状態になっていましたね。

最初に現れた症状

最初に現れた症状


最も顕著に現れた症状は不眠でした。これにはかなり苦しみました。体力を要する仕事だったので体は疲れ切っているはずなのに全然眠れない。本当に眠れない。眠れても途中で目が覚める。何度も何度も目が覚める。

ハッキリ言って地獄ですね。寝ないと明日の仕事に支障をきたします。そのプレッシャーからかやっぱり眠れないわけですよ。

いまから振り返ると変でしたね。隣で妻が寝ていたのですが、ずっと手で目を隠してもらっていました。上手く説明ができないですが、アイマスクってあるじゃないですか?あれを妻の手でやってもらっていた感じです。毎日毎晩、もうホントずっとですね。そやってしても寝れないのですけど、そうしないと無理なんですよね。何が無理なのか明確に答えることが出来ないんですけど、手でアイマスクをしてもらわないと駄目になったんです。

気が付くと味が分からなくなっている

食事の味はもちろんよく分かりませんでした。美味しいとか美味しくないとかそんなんじゃないんですよね。現実はそんなことすらも考えれないんですよね。

職場では食後に缶コーヒーなんか飲んでいましたけど、味も分からないのに飲んでいました。「同僚が買うから僕も買う」そういった思考でしたね。

理由はない。しんどかった時間帯。それは「朝」

朝が怖くなってきたんです。出勤するのが嫌で嫌で。辛くて辛くて。どうしてでしょうね。ハッキリとした理由は自分でも本当に分からない。

休日前の勤務が終わると少し元気になりました。明日が休みだと本当に嬉しかったですね。それも束の間の嬉しさなんですけどね。休日の午後になると翌日の仕事のことで頭がいっぱいになるんです。それからはいつもの辛い毎日が始まるわけです。そんなアップダウンの激しい精神状態でした。

そして、ある日の深夜です。時間は分かりませんね。たぶん深夜です。もしかすると22時くらいかもしれない。そうじゃないかもしれません。とにかく僕の中では深夜でした。横になっていた体を起こして妻に言ったんです。「死にたい」と。

僕は泣いていましたね。泣いていました。カッコ悪いなって思いましたね。とにかく自分を責めてもいた。

翌朝、僕は妻と共に病院へ行くことになります。

個人の医院ですけどね。初めて行くことになるんです。精神科へ。

雑感

雑感


少し、ながながと記事を書いてしまいましたね。どこの誰かも知らない僕のことを書いて何の意味があるのかと悩みます。

書いている今、この記事をアップするか悩んでいます。もしかしたらしないかも。本当はもう少し、誰かの為になることをブログで書きたい。そして少しでも収入を得たい。そう思って始めたブログなんですけどね。

ツイッターでも呟いたことがあるけど、どうも自分には何もないので、ためになることや有益な情報を提供できないなと感じてます。

仕事も趣味もそうですが、無理は続かないというのが僕の考えなので、等身大の情報をとは思っているのですが、今のところかなり背伸びをした記事ばかりになってしまってるのが現実です。この記事は僕の体験談なので等身大のシンプルな内容です。

さて、どうするか。肝心の問題提起【それでも仕事辞めたいか?】まで辿り着けていませんね。

続きはまだ後日ということで失礼します。

【つづき】【経験談】仕事を辞める。覚悟はあるか?【客観的に自分を見てみよう】

それでは素敵なワークライフを😌

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