【2020】全国統一小学生テスト。「完全独学」でここまでいける

LIFE

どうもこんにちは。マサトです。
僕の記事を選んでくれてありがとうございます。

さて、突然ですが、全国統一小学生テストが6/28の日曜日にありますけど、受けますか?もしくは受けたことあります?

全国統一小学生テストは中学受験塾の四谷大塚が主催してます。

四谷大塚といったら中学受験を考えている人は聞いたことあるかと。

塾へ通っていなければ、なかなか解けない難問ばかり。

じつは、我が子はこのテストを毎年、年2回受けていまして今回のテストも受けます。

ちなみに、我が子。塾へは通ってません。
でも、前回のテストで算数、1問だけ間違い。ここまでいけます。

ということで今回は【2020】全国統一小学生テスト。「完全独学」でここまでいける。こういったテーマで記事を書いていきます。

我が子、算数が得意でして、国語やそれ以外は並の成績です。

【本記事の内容】

  • 全国統一小学生テスト。「完全独学」でここまでいける
  • 独学は将来につながる
  • まとめ

上記3つで記事を書いていきます。

全国統一小学生テスト。「完全独学」でここまでいける

全国統一小学生テスト。「完全独学」でここまでいける


毎年恒例のテスト。全国統一小学生テスト。中学受験を考えている人なら知らないはずはありません。かなりハイレベルなテストです。

このテストで偏差値50クラスだと中学・高校偏差値60レベルと言われるほどです。その理由は、このテストを受ける生徒のほとんどが中学受験を考え、勉強をしている小学生だらけだから。

ようは頭の良い小学生ばかりが受けに来ているため、レベルが高いということ。

このテスト、小学生だからといって侮ってはいけない。
問題を見るとびっくりするくらい難しです……。

過去問は四谷大塚の公式サイトから学年別に見ることができます。

我が子の成績

本記事は「独学」でもここまでいける。というのが本題なので、まずは論より証拠ですね。では、下記の画像を見て下さい。

少し暗くて見づらいですが、こちら前回の全国統一小学生テスト2019年11月に実施された「算数」の成績表です。

間違いは、赤四角で囲った1つだけ。最後の問題にいたっては正解率0.9%の超難問も解けてます。

完全独学です。

独学の方法

同級生の友だちなどの話を聞くと、塾に通って夜の10時くらいまで勉強をしているとか、お弁当もって塾に行っているとか……。凄いです。

頑張っている子どもが凄いのは当然として、それを見守っている親も凄いと思う。
親は親で、心の葛藤があるはず。僕にはそれが分かる。

話が逸れてしまったので戻します。

【我が子の勉強タイムライン】

  • 朝起きて、朝ごはんが用意できるまで
  • 学校から帰宅後、すぐに宿題。夕ご飯まで
  • 夕食後、夜7時まで

ざっくり上記の流れです。ちなみに、これは平日のタイムライン。

勉強時間は多くてトータル3時間くらいでしょうか。平均2時間といったところ。

上記のタイムラインを見て分かるように、3時間なら3時間、ぶっ続けで机にかじりついているわけではないです。

朝だと、ごはんがテーブルに届くまで約10分ほど。食べ終わって約20分ほど。

こんな感じです。

学校から帰宅後も、勉強やっては休憩。勉強やっては休憩を繰り返してます。

集中力は、ある方だと思う。
それでも勉強に「飽き」が来たら休憩をしているようです。

休憩中は時間にすると10分くらい。
漫画の本なんかを読んでますね。

もちろん、僕はそのことに口を出したりしません。

僕の趣味は小説を書くこと(最近書けてない)なので、漫画よりも小説を……とか、もっと教養の付く本を……。何て思って、言ってしまうことは正直ありますが、子どもが好きで読んでいる漫画を取り上げるわけにはいかないですよね。

教材

いま、使っている教材は「四谷大塚」の教材。これ一択です。

教材
出典:四谷大塚公式サイト より

僕は公式サイトから買ってます。

とはいえ、四谷大塚の教材を使い始める前は、違う教材で勉強をしてました。まずはそこで基礎学力を付け、本教材で勉強を始めたという流れです。

ちなみに、本教材はレベルが高めだと思います。別の教材と見比べたわけではないですが、子どもからすれば絵は少ないし文字は小さいしで、パッと見の面白さは皆無です。

なので、まだ勉強慣れしていない子にはキツイかもです。年齢が上がるにつれ、それは顕著です。

僕はその点も考慮し、始めは子どもがとっつき易いドリルや教材を選びました。

1年、2年の四谷大塚の教材も、子どもが目を引く作りになっていると思いますが、僕は確認してないので断言はできません。ごめんなさい🙇

独学は将来につながる

独学は将来につながる


独学が将来につながるというのが僕の考えです。

もちろん、独学だけでは限界があるかもしれない。そうなったら塾なり家庭教師を付けるか考えます。ユーチューブとかで十分だと思ってます。

ただ、社会人になって人の話を聴くのは当然として、「問題はどこか?」「どう解決するか?」「何を使うか?」は自分で考えること。

他者の話は有益です。そして、そうでないものがあるのも事実。ここは無視してはいけない。こういう事を判断するのに独学が役に立つ。

自分で考える癖がついている人は、他者の意見やアドバイスを聴きはすれど、鵜呑みにはしない。意見やアドバイスを元に情報を収集し、自分の考えで解を導く。

このプロセスが大切かと。

入社式シーズンにもなると「指示待ち」なんて言葉をよく目にするのは、そういうことなのかなと。

とはいえ、我が子にもそんな節がありまして、少し心配しているところです。

まとめ

まとめ


近年、学力なんて関係ない時代に突入している。そんな言葉もあるけど、それでも知っていると知っていないでは生き方が変わってくると思う。

思えば僕が子どもの頃にも、「勉強なんて関係ない」そんな声が聞こえていました。

もちろん、限界があります。個人差もある。だから無理をして勉強だけをやる必要はないです。我が子もいまは算数に限っては点数が良いようですが、学年が上がると問題が難しくなり、今ほどの成績が取れるか分からない。

いままで出来ていたのが出来なくなるというのは、子どものみならず大人でも辛いこと。もし、そういう状態になったら、我が子を癒す心の準備は親として持っておかないといけないかと。

ということで今回は【2020】全国統一小学生テスト。「完全独学」でここまでいけるというテーマで話してみました。
参考になれば幸いです。

最後まで読んでくれてありがとう。それでは素敵な勉強ライフを。