【多忙な主婦限定記事】晩ご飯の献立は「ルーティン化」がおすすめ

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出典:フォトジェイソンブリスコーUnsplash


どうも、こんちわ。主夫歴10年以上のマサトです。
洗濯機は、かならず朝に回します。


突然ですが、今日の晩ご飯の献立は決まっていますか?


晩ご飯に関わらず、昼ご飯もそうですが、献立を考えるのって大変じゃないですかね。


僕は、けっこう苦痛です。
仕事と主婦を両立していたら尚更かと。


そこで、今日は、晩ご飯の献立はルーティン化がおすすめ。
こういったテーマで記事を書いていきます。


多忙な主婦限定とはいっても、これから「仕事を始めようか悩んでいる主婦」や「1人暮らしを始める人」にも「専業主婦」にも役立つ情報になってますので、少しだけお付き合いくださいませ🙇‍♂️

🔽本記事の内容

  • 晩ご飯の献立は「ルーティン化」がおすすめ
  • 献立で箇条書きok
  • 試しに、まずは1週間


本記事を読めば、今日で「献立を生み出す苦しみ」から解放されるはず。

晩ご飯の献立は「ルーティン化」がおすすめ

晩ご飯の献立は「ルーティン化」がおすすめ
出典:フォトビクトリアシーズUnsplash


毎日の献立に迷うのは「ルーティン化」してないからです。
では、なぜ迷ってしまうのか。理由は下記をどうぞ。

多忙な主婦は、ありえないくらい多忙です


主婦にも2種類あります。「専業主婦」と「兼業主婦」です。


このうち、兼業主婦は恐ろしいほど多忙です。


これは、ある意味、仕事で外に出ている夫には見えていない大変さかもしれません。


僕は主夫になって定職に就いたことがありません。
とはいっても、実は本気で目指しているものがありまして、主夫業とそれを両立させてきたつもりなんですね。ここは自信を持っているわけです。

パートナーが手伝ってくれればいいですが、手伝ってくれるのは洗い物とか子育てで、それはそれで凄く助かるのですが、何を食べたいか聞いても「なんでも……」と答えが返ってくるのが予想できます。


なので、現実問題なかなか難しいかと。


仕事と家事・育児を両立している主婦(主夫)は凄い。というのが僕の考えでして、ひかえめに言っても超優秀な人材なんですよね。


マネジメント力が半端ないと確信しています。


そこで、僕が考えたのが献立のルーティン化です。この方法で、良い意味での思考停止になり、QOLが上がるのが間違いないかと。

今日は、ハンバーグ。昨日はサバの塩焼き

  • 昨日の晩ご飯は⇨「サバの塩焼き」
  • 今日の晩ご飯は⇨「ハンバーグ」
  • 明日の晩ご飯は⇨「魚」
  • 明後日の晩ご飯は⇨「魚」


明々後日もその次も、どの次も、おおよそ決まっています。


ではどうやって決めているのか?

献立で箇条書きでok

献立で箇条書きでok
出典:Photo by Kelly Sikkema on Unsplash


献立は箇条書きでokです。


1週間分、細かく献立を立てよう。


そう考えると、結局そこで迷いが生まれ、思考が動いてしまって、結果なかなか決まらず時間を無駄にすることになります。

シンプルに考ればok

  • 肉※月曜日
  • 魚※火曜日
  • 魚※水曜日
  • 肉※木曜日
  • 魚※金曜日
  • 魚……※土曜日


肉⇨魚⇨魚⇨肉⇨魚⇨魚……。


よく見れば、肉が1日。魚が2日と規則的に並んでいるのが分かるかと。


こういう感じで「ルーティン化」します。


そのときに、大切なのが「超簡単に箇条書き」にすることです。


もちろん、肉⇨魚⇨肉⇨魚⇨肉⇨魚としても大丈夫。


肉⇨肉⇨魚⇨肉⇨肉⇨魚としてもok。


このあたりは自分の好みです。

買い物に行ってから決める


例えば、今日が「魚の日」なら、献立は売っている魚を見て決めます。


イワシが安ければイワシ。

サバが旬ならサバ。


安いもの。食べたいと思った魚を手に取れるだけです。


あとは煮るか、焼くかです。はい。これで献立は完了です。


仕事もあるし忙しくて、そんなに毎日は買い物に行けないという人は、肉と魚を多めに買って冷凍庫で保存しておけばいい訳です。


そこから魚⇨魚⇨肉⇨魚……。という感じです。

その日の気分で作ればいい


とはいっても、今日は「魚」の気分じゃない。

今日は、「肉」の気分じゃない。

今日は、「外食」がいい。

そもそも、献立を考えるのが楽しい。


そんなときも、ルーティンを守るのか?


答えは簡単です。守らなくてもok。


昨日、肉を食べたけど今日も肉を食べたい。そう思うならもちろんそれでokですよ。


その日の気分や子どもの食べたい物。パートナーの食べたい物を作ればよいです。2日目のカレーは美味しいので、2日同じ献立でも大丈夫。


献立を考えるのか楽しいなら、ルーティン化する必要はありません。


考える時間がない。面倒くさい。食べたい物がない。そんなときは、ルーティン通りに献立を決めればいいだけです。簡単です。

試しに、まずは1週間

試しに、まずは1週間
Photo by Louis Hansel @shotsoflouis on Unsplash


試しに、まずは1週間やってみる価値はありますよ。


ルーティンをガチガチに決めずに、「ゆるく」「ふわっと」でいいです。1度お試しあれ。

🔽我が家の献立ルーティン

  • 肉※月曜日
  • 魚※火曜日
  • 魚※水曜日
  • 肉※木曜日
  • 魚※金曜日
  • 魚……※土曜日


我が家は、魚を2日つづけて、肉を食べます。


だいたいこのルーティンです。
もちろん、ルーティンから外れることも多々ありますよ。
それはそれでokです。


無理をしてまで守らなくてもいいです。無理はなかなか続かないです。
こういう事は仕事じゃないから無理をしても余計に続けないですよね。
苦痛になるだけです。それは避けましょう。


というわけで、今回は「晩ご飯の献立は「ルーティン化」がおすす
というテーマで話してみました。


献立を考えるのが苦痛。多忙な人。仕事を始めたいけど、家事や育児ができるか心配。そういった方にも参考になれば幸いです。


それでは、素敵なキッチンライフを😌

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