「結婚できない」男性の特徴は3つだけ【解決法・既婚者が解説する】

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どうもこんにちは。マサトです。
結婚して10年以上にもなると、僕も妻も正確な結婚歴を即答できなくなりました。

さて、突然ですが30代になってもまだ結婚ができていませんか?それとも結婚をするつもりがない?

では下記の図表を見て下さい。

生涯未婚率の推移
出典:国土交通省 結婚・子育てに関する動向より


1990年頃から上昇し始めた生涯未婚率は今後も増えていくとの試算です。2030年には男性の約4人に1人が、女性で約5人に1人が生涯未婚と見込まれてます。

2018年、日本人男性の平均寿命は81,25歳で世界第3位と厚生労働省から発表されています。僕はてっきり1位と思っていたのですが違いました。とはいうものの、それでも人生は長いです。でも結婚しませんか?

ということで今回は「結婚できない」男性の特徴は3つだけ
こういったテーマで記事を書いていきます。

挑戦的なことを書いてごめんなさい🙇
僕としては結婚で救われた過去があります。下記はその過去記事です。

【過去記事】【経験談】結婚→うつ→休職→退職→出産→主夫【それでも仕事 辞めたいか?】

結婚をしたいのにできない男性の助けになれば幸いです。

【本記事の内容】

  • 「結婚できない」男性の特徴は3つだけ
  • 結婚できる男性とは
  • 考えるんじゃない。感じるんだ

上記3つで解説していきますね。とはいえ、男女の関係は複雑です。物理の世界とは違って定規で測ることができませんからね。

「結婚できない」男性の特徴は3つだけ

「結婚できない」男性の特徴は3つだけ


【結婚できない男性の特徴3つ】

  • コスパが口癖
  • 激しい思い込み
  • 年収が低い

上記3つくらいで止めておきます。正直、まだまだ候補があります。無限に出てきます。とはいってもこの3つを改善するだけで効果はあるはず。

コスパが口癖

コスパとは、コストパフォーマンスのことです。費用対効果とも言います。

コスパの悪い行動を避ければ得した気分になるのは確かです。でも、その判断が本当に最適解なのかは誰にも分からない。「数字がそれを語っている」そんな意見もあるかもだけど、数値では図れないこともあるでしょ?

ビジネスの世界でコスパや数字が重要視されるのは、それを理由にできるから。言ってしまえば「コスパ」という言葉を使って言い訳しているわけです。それだけ使い勝手がいいということ

「結婚できない」男性の特徴として「コスパ」という言葉をただの言い訳として使っている傾向があります。

女性は、プライベートでコスパを口にする男性には注意したほうがいいかもです。

激しい思い込み

  1. 「僕はザコだから無理」
  2. 「たぶん他に好きな人がいると思う」
  3. 「白馬に乗ってやってくるはず」

「結婚できない」男性の特徴として上記のような「激しい思い込み」も大きな特徴の1つです。その中でも、「1」のように自分を卑下している思考の男性は今すぐにやめた方がいいですよ。目の力を失ってしまいます。

自分が最も優秀だとうぬぼれるのもよくないけど、ザコだと思い込むのは注意です。その時点でパフォーマンスは落ちてます。スポーツなんかを見ていると、大きなことを言うビックマウスな選手もいますが、モチベーションを高める観点から言えば正解です。大それたことをわざわざ人に言いまわる必要はないですが、心の中でビックな事を言っている分には全然問題ないです。

僕もよく心の中で自分を鼓舞します。特に、気が滅入っているとき、物事がうまく運ばないときなどにしますね。「大丈夫、大丈夫」「やれる、やれる」などです。そんなときに両手を上げたり、顎を上げながらやるといいです。おすすめ。

年収が低い

少し見づらくてごめんなさい。古い資料なのですけど下記の図表を見て下さい。

出典:国土交通省 結婚・子育てに関する動向より


女性の場合は年収が高いほど未婚率も上がる傾向にあります。

男性の場合はその逆です。しかし、年収が1000万円を超えると既婚率が下がっているのが分かります。

では次に、下記の図表を見て下さい。

結婚の障害となるもの
出典:国土交通省 結婚・子育てに関する動向より


この図表は、独身男女で結婚に何かしら障害があると答えた人を対象にアンケートしたものです。向かって左の項目「結婚資金」が男女ともに突出して高いですよね。

結婚をするのにもお金が必要。つまり、年収が低いと結婚しづらいというデータがある訳です。

「コスパが口癖」「激しい思い込み」「年収が低い」これら3つの特徴に当てはまる男性はただちに直しましょう。それだけで結婚できる確率が爆上がりするはず。

結婚できる男とは

結婚できる男とは


では次に、結婚ができる男性の特徴はなんなのか?

ざっくり言ってしまえば、上記であげた3つの特徴の全て逆です。

とはいえ、それだけでは浅いので、もう少し深く結婚できる男性の特徴を探っていきましょう。

【僕が考える特徴】

  • そこそこの収入
  • 人見知り
  • 聞き上手

シンプルに3つだけです。ありきたりの言葉が並んでいますが事実なので仕方がないです。

そこそこの収入

これは、さっき見た「図表79」のとおりです。年収400万円から1000万円の既婚者率が高いのでその範囲の年収を目指しましょう。年収1000万円を超えてしまうと結婚をしない人が増えるようなので、女性は1000万円以内の男性を狙いましょう。

とはいえ、年収300万円でも贅沢しなければ十分結婚ができる男性です。月々およそ25万円くらいの収入ですからね。そう考えると大丈夫です。ただし男性はOKでも相手の女性がOKかどうかは分かりません。とはいえ、それに不満を言う相手なら正直、結婚はどうかと思う……。

年齢を重ねれば少し給料が上がっているかもしれませんが、そんな不確かな事を期待してはいけません。

ちなみに僕は現時点では収入ゼロです。それでも10年以上結婚生活を続けています。定職に就いていたときの年収も400万円もいってませんでした。それでも結婚はできました。それは若かったからだと思う。若い(20代まで)のなら年収なんて気にしなくてもOK。幸せが目の前にあるなら、それを掴みに行きましょう。30代以上になるとそうはいきません。副業などして頑張るしかないです。とはいうものの、可能性はゼロではないので諦めなければ成功するチャンスは残っています。

人見知り

人見知りは結婚できなそうですが僕はその逆だと思ってます。

ちなみに僕は人見知りですが結婚しています。なかなか人と仲良くなれないと悩んだ時期もありましたが仲良くなると長続きします。

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる精神を使い、軽いノリで手当たりしだいにするのも有効な手段かもですが、それでは相手の信頼を得るのがむずかしい。ビジネスなら何度も挑戦するのもありですが、恋愛、結婚となると崩れた信頼を取り戻すのはかなりむずかしいはずです。

人見知りになれとは言わないけれど、まずはそれだけ誠実に、ということです。この辺りは抽象的な表現になって首を傾げたくなるかもですが、「相手に」というよりも「自分自身に」誠実に、という事です。自分が軽い気持ちの付き合いなら、おそらく相手も同じだと思う。

聞き上手

とにかく女性の話を聞いてあげましょう。女性は話好きですからね。

「そんなこと言っても、話してくれない」「話す機会がない」そんな反論もあるかと。

そこは勇気を出しましょう。「話し掛ける」「出会いを求める」などです。ここは自分で行動するしかありません。話もできないのでは先に進めないです。

では、話を聞くためにどうればいいか?それは会話を続ける必要があります。会話を続けるにはどうすればいいのか?それは、「質問をすること」です。

会話を続かせる手段として質問は有効です。

質問をすることで、「僕はあなたに興味がある」というサインを送ることができます。あとは聞くだけです。そしてまた質問をする。この繰り返しになります。簡単でしょ。小学生でもできることです。

考えるんじゃない。感じるんだ

考えるんじゃない。感じるんだ
「考えるんじゃない。感じるんだ」これはブルースリーの言葉です

つまるところ相手とのフィーリングです。これに尽きます。むしろこれしかないとさえ言える。こんなことを言ってしますと今までの記事が無駄になりそうですが、そうじゃないです。

これは女性にも言えることですが、結婚する相手を決めるのに「年収」とか「容姿」などで決めるんじゃなくて、フィーリングで決めましょうということです。もちろん、お金とか容姿で決めてもいいですよ。ただ、フィーリングという不思議な力は歳と共になくなってしまいます。30代がギリじゃないですかね?なのでフィーリングを感じるなら自分の心から出たサインに素直に従ってみてはどうでしょうか?

フィーリングを信じる=自分を信じる。

こういうことになります。

ということで今回は「結婚できない」男性の特徴は3つだけ。というテーマで話してみました。参考になれば幸いです。

それでは素敵なワークライフを。