【FX】ドル円予想。安値ブレイクからの戻り【注目すべき動き!?】

FINANCE

どうもこんにちは。マサトです。
僕の記事を選んでくれてありがとうございます。

さて、突然ですが安値を割ってからの戻りに注目してますか?

いきなり何?ってなるかもですが、僕はこの動きを注視しています。

ということで今回は【FX】ドル円予想。安値ブレイクからの戻り【注目すべき動き!?】。こういったテーマで記事を書いていきます。

個人的に注意する動きというだけのことなので、僕の意見を鵜呑みにしないようにお願いしますね。

【本記事の内容】

  • ドル円予想。安値ブレイクからの戻り
  • 大きな値幅は狙わない
  • やっぱり時間軸の長いローソク足

上記3つで記事を書いていきます。

ドル円予想。安値ブレイクからの戻り

ドル円予想。安値ブレイクからの戻り

チャートの解説をするには画像が必須。
なので下記の画像から見て下さい。

ドル円

これはドル円4時間足チャートです。

紫色ラインで囲った箇所を見てください。

青色サポートラインをブレイクして直ぐに戻ってますよね。

僕は、こういう動きに反応します。理由は簡単です。

サポートラインブレイクを狙った勢力の買戻し期待

もし、自分がトレードしているなら思惑と逆の動きをした時にどういった行動をとるでしょう?

ポジションをイグジットするはずです。もし「イグジットしない」と言うなら危険かもですよ。

株式もFXもロスカットは必須だというのが僕の考えです。とりわけFXに関してはロスカットは絶対必要。

何が言いたいかというと、ロスカットまたはイグジットする勢力が存在するということです。

それはつまり価格が動くということです。

価格、レートはポジションの解消で大きく動くというのが僕の考えです。
ポジションを解消する人が多ければ多い程、価格は大きく動く。いわゆるボラティリティが上がるということです。

なので、安値・高値ブレイクからの戻りは注目に値する動きなのです。

大きな値幅は狙わない

大きな値幅は狙わない

今回の画像で言うと、大きな値幅は狙わないです。

理由はいくつかあります。

  • 4時間足で見ているから
  • トレンドが読みにくい
  • 上にWトップが見える

などなど、他にもいくつかありますが主要なのは3つくらい。

大きな値幅が狙えないとなると、期待値が下がるのでオススメできるトレードとは言い難いです。

やっぱり時間軸の長いローソク足

やっぱり時間軸の長いローソク足

僕がトレードするなら、やっぱり時間軸の長いローソク足を見ます。

短期のローソク足だとエントリーのチャンスは確かに増えますが、その分騙しを多くなります。+利幅が短くもなる。もちろんロスカットラインも短くできるのだけれど、そうすると損切り貧乏になってしまうのです。

なので僕は時間軸の長いローソク足でトレードをする。

これだと時間軸の短いローソク足に比べて

  • トレンドラインが機能しやする
  • サポートライン・レジスタンスラインが機能しやすい
  • 値幅が狙える

これらの理由が上げられる。もしろこの理由だけで十分だとさえ思う。

僕の場合イグジットが下手なので上手く利益を積み上げることが出来ないけど、そのあたりをご自分で工夫できる人なら、僕のブログを読めば何が必要で何が必要でないかを選別し、トレードすればある程度良い成績を残せるのではないかと自負しております。

ということで今回は【FX】ドル円予想。安値ブレイクからの戻り【注目すべき動き!?】というテーマで話してみました。

参考になれば幸いです。

最後まで読んでくれてありがとう。それでは、素敵なトレードライフを。

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