【残念】恋占いで自分の人生が損している話【自分の頭で考えよう】

LIFE WORK

どうもこんにちは。マサトです。
短時間の散歩が好きです。

さて、突然ですが、恋占いとか好きですか?手相占いとかも面白いですよね。その気持ちわかります。僕も朝の占いランキングとか見てましたし1位だと嬉しい気分にもなりますからね。

でも、ちょっと変じゃないですかね。それって人生損してません?では、なにが変なのか?どうして人生が損なのか?

ということで今回は「恋占いで自分の人生が損している話」こういったテーマで記事を書いていきます。

この記事を読んだ後は自分の人生を自分の意志で歩む大切さが分かりますよ。

【本記事の内容】

  • 恋占いで自分の人生が損している話
  • 「あなた」の人生は「あなた」のもの
  • 人生をハッピーにする思考法

上記3つで記事を書いていきます。僕はとても内気な性格でして、それでも恋愛も結婚もできましたよ。結婚は現在進行形です。

恋占いで自分の人生が損している話

恋占いで自分の人生が損している話


正直に言いますね。恋占いに限らず占いは面白いです。確かに面白い。なので僕も占いを見て嬉しくなったり、または悲しくなったりもしてきました。

でも、あの占いって誰が占っているのでしょか?たまに耳にする地元で有名な占い師さんにでも聞いているのでしょうか?僕が知らないだけで、もしかしたら何か科学的な理由があるのでしょうか?

世の中にあふれてる占い

ユーチューブでも無料で今月の占いや今年の占いが見れますし、スマホでも占いのアプリが売っています。

むかし、電波少年っていう番組がありまして、人生を占いで全て選択していくという企画があったのですけど、どこの国か忘れましたけど外国人の男性と結婚したら幸せになれるって占い師に言われ、出演者の女性は困っていた記憶があります。結果どうなったのか忘れましたが、どうですかね?もしかしたら番組のヤラセだったかもですが、当時の僕としては「???」となったわけです。

朝の番組の星占い。あれも正直、面白いですよね。1度見てしまうと次の日も、またその次の日もってなります。土・日は占いがないので今日の占いが気になったりしますよね。わかります。

自分の星座が上位ならハッピーな気分で学校や職場へ行けますよね。反対に下位なら残念な気持ちになるし、最下位ならその日の予定を全部キャンセルしたくなったり……。

占いに対する疑問

でも、ここで冷静に考えてみてください。たとえば、星座占いなら12星座しかないですよね。日本の人口1億人として、たった12の星座に分けることが出来ますかね?百歩ゆずって分けれたとしても8,333,333人が幸せで8,333,333人が最悪な日に分けれます?

子供の言い訳みたいに聞こえるかもですが、冷静に考えると変です。

占いランキング1位になった日と最下位になった日に、1度自分の気分の変動を客観的に見てみるのはどうでしょうか?わかっていても気持ちはランキングに引きずられているはずです。

「あなた」の人生は「あなた」のもの

「あなた」の人生は「あなた」のもの


今日は占いで1位だったから新しいことに挑戦してみよう。今日は最下位だったから挑戦するのは今度にしよう。その判断は本当にあなたのものですかね。

生まれた瞬間から人生は自分のものです。

「自分のもの」と「自分の思うように」は違います。そこに色んな要素が加わって、自分の人生でも思うように事が運ばないのがほとんど(僕だけかもしれないけど)なのかもしれない。だけど、そんな人生も「僕のもの」です。決して恋占いや手相占いのものではないです。

ここからは余談になりますが、僕は自分が思うような人生を送れている気がしないです。このことを考えると、とても悲しい気持ちになってしますけど事実。まさか自分が主夫になるなんて思ってもみなかった。まさか妻に養ってもらうなんて考えもしなかったんです。でも現実はそうなっているわけです。でもこれも僕の人生。

独身時代を振り返ると、未来の妻に養ってもらって主夫なりたいなぁって、遊び半分で考えたことがありました。でも、現実はホントにそうなっているわけです。占いも何もありません。占いには僕が主夫になるなんて1度も書かれてませんでした。

いまは、逆のことを考えています。「ブログを書くことで収入を得よう」「その収入で妻を驚かせよう」「少しでも社会に貢献しよう」などなどです。言うは易く行うは難しですが。

占いが好きならそれでいいです。占いを否定はしません。面白いですからね。

人生をハッピーにする思考法

人生をハッピーにする思考法
占いは「塩」だと思う。

スイカに塩を振ると味が引き立ち美味しくなりますよね。料理でも味を調えるために塩を少し足したりします。占いもそんな感じでいいと思う。

毎日の占いに一喜一憂するのではなく、占いでいいことが書いてあったら、ちょっと注意してみる。良くないことが書いてあったら元気に頑張ってみる。そんな感じで占いと向き合ってみるのもありかと。

味が濃いなら塩を控えめに、味が薄いなら塩を足してみる。

上記のような具合です。
「味が濃い=占いで良いことが書いていた」
「味が薄い=占いで良くないことが書いていた」

いま、僕は占いとかまったく見ません。だけど見ていた時期がありました。どんな時期だったか?それは「自分を変えたい」「今の状況を変えたい」そう思っていた時期でした。占いに頼るのはそんな心理が隠れているのではないでしょうか。少なくとも僕の場合はそうでした。変えたい一心でズルズルと見続けてしまっていた。けど、そんなので人生は変わらない。

人生を変えたいと強く心で祈っても、そんなことで人生は好転しない。本当に今の状況、今の生活、今の自分を変えたいのなら思考を変えましょう。そして、行動に移しましょう。歩けば景色が変わるのと同じように、なにか行動を起こせば景色は変わる。必ず変わる。行動し、そしてそれを続ける。

僕がブログを始めたのも現状を変えたかったから。本当は、このブログの前にユーチューブとかツイッターとかnoteとか小説投稿サイトとかやってましたけど(正確には今もしている)正直、上手くはいってません。ツイッターも1度アカウントを消してます。

人生は思うようにいかないことがある。いまでもブログのアクセスが思うように伸びません。でも占いに頼ろうとは思わない。コツコツ続けて、数字を確認して進めれば、占いに頼るよりも高い確率でハッピーになれるんじゃないかとニヤニヤしている今日この頃でございます。

ということで今回は「恋占いで自分の人生が損している話」というテーマで話してみました。参考になれば幸いです。

それでは素敵なワークライフを。