求人サイトを見てみよう/介護士に転職もありです【理由も説明】

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どうも、こんにちは。主夫歴10年以上のマサトです。
今日の夕飯は、昨日に引き続き焼き魚にしようと思います。


さて、突然ですが介護の業界は将来性が高いのを知っていますか?


IT業界だけじゃないんです。実は介護業界も高いんです。


「高齢者の市場規模は2025年100兆円」とういう試算があります。そのうちの「15兆円超」は介護業界なんです。


そこで、今日は「介護業界に転職もあり。その将来性は?」
こういった疑問答えます。

🔽本記事の内容

  • 求人サイトを見てみよう/介護士に転職もありです
  • 介護業界の市場規模
  • 介護士のキャリアアップ
  • 介護士の給料・待遇(政府が処遇の改善を進めています
  • まとめ


介護士として10年弱の経験がある僕から見た、これからの介護業界のを忖度なしに話しますね。

求人サイトを見てみよう/介護士に転職もありです

求人サイトを見てみよう/介護士に転職もありです


結論:市場は拡大・政府による処遇改善⇨可能性・将来性ともにありですよ。


余談ですが、僕の場合、給料15万いくかいかないかで、ボーナスは無しでしたからね。これで夜勤もありました。完全にブラックでした。


僕は仕事を辞めて主夫になったわけですが、正直いまの介護士がうらやましいですね。処遇が改善されまくりですからね。


ちなみに、僕が見たサイトはこれです。⇨カイゴジョブ
こういった観点からも、いまの介護士なら転職はありです。


では、介護士の職場や仕事内容を見ていきましょう。

職場はこちらです。

  • 特別養護老人ホーム※公的な介護施設
  • 介護老人保健施設※自立・自宅生活への復帰を目指す介護施設
  • 有料老人ホーム※施設運営は民間
  • デイサービス※自宅から通いながらサービスを受けられる介護施設
  • 訪問介護※要介護者の住まいに訪問してサービスを提供
  • 病院※療養型病院でのニーズが高まっている

職種はこちらです。

  • 介護職員※介護サービス・生活援助をする仕事
  • 看護助手※病院で介護サービスを提供
  • 訪問介護員※自宅に訪問し介護サービスを提供
  • サービス提供責任者※訪問介護計画書の作成が主な仕事
  • 生活相談員※介護業界での営業職
  • ケアマネジャー※ケアプランの作成・管理


もっと細かく見れば上記以外にもあります。
このように、介護業界では、さまざまな職場・仕事内容があります。

介護業界の市場規模

介護業界の市場規模


断言します。市場規模は確実に拡大します。


とはいっても、市場が拡大すると何がいいのか疑問が浮かびますよね。


🔽下記のようなロジックが考えられます。


市場が拡大する⇨人・物が動く⇨お金が集まる⇨求人が増える⇨給料が上がる


みずほコーポレート銀行の調査を知っていますか?
2025年に高齢者の市場規模が100兆円超にまで達すると予想されてるんです。


そのうち、介護の市場規模は15兆円になるとの予想です。
2019年のIT市場規模が約18兆円ですから、それに匹敵する規模です。

ビビりますよね。正直、僕も調べていてビビりました。


例えば、「半導体市場」があるますよね。スマホとかパソコンとかで使われているあれです。

この、半導体市場が2030年には100兆円市場になると予想されてるんです。高齢者の市場規模予想よりも5年遅れですよ……。

介護士のキャリアアップ

介護士のキャリアアップ


実は、介護はキャリアアップがしやすい業界なんです。


介護福祉士の場合は、養成施設を卒業すれば資格が取得できますが、他にも方法があります。


それは、国家資格に合格することです。


これは、実務経験を3年以上積んで実務者研修を終了か、福祉系の高校を卒業すれば受験資格がもらえるんです。

つまり、実務経験を積んで実務者研修を終了すれば国家試験を受けることが出来ます。


学校に行かずとも、働きながら国家資格を取得できるといことです。


時間はかかるかもですが、仕事をせずに学校へ通うのが難しい人にも国家資格を取得するチャンスがあります。

無資格からのキャリアアップ


🔽下記の順でキャリアアップしていきます。


無資格⇨介護職員初任者研修⇨実務経験3年⇨実務者研修⇨介護福祉士(国家資格)


介護福祉士は医師・看護師と同じ国家資格です。もちろん、資格手当も付き、優遇されます。この資格で全国どこでも働くことができますよ。


介護職は、年齢・学歴・経歴に関係なく努力しだいでキャリアアップできる将来性のある職業なんです。

介護士の給料・待遇(政府が処遇の改善を進めている)

介護士の給料・待遇(政府が処遇の改善を進めている)


介護職は給料が安い。そういう声があるのは確かです。


それでも、そんなことはないというのが僕の考えです。


繰り返しになりますが、僕が働いていたときの給料は約15万でして、ボーナスは無しでした。これに夜勤がありましたから、いま振り返ればフラックだなと。


とはいっても、いまの介護士は当時と比べてかなりいいです。給料面・待遇と僕が見るかぎり確実にいいですよ。


調べれば分かりますが「介護職の平均給料は少ない」といったデータあります。


そんなことはない、というのが僕の考えです。
時間給で考えると介護職の給料は、そんなに安くないんです。


介護職は24時間稼働です。その為、勤務体制は交代制であり、定時には引継ぎが始まります。なので残業が他業種に比べ、少ないんですよ。


ちなみに、僕が働いていた職場では、次の勤務者に引継ぎをして定時に仕事は終わっていましたよ。


もちろん、これは各職場によりますが、僕が働いていた職場ではそうでした。

まとめ

まとめ


これらの理由から、介護士に転職するのもありなんです。


介護業界は「やってみようかな」の気持ちさえあれば、受け入れてくれる業界です。年齢層はさまざまです。


この、「カイゴジョブ」だけで、月間利用者数が40万人を超えています。


少子高齢化は日本が抱える大きな社会問題の1つです。
2025年には「超高齢化社会」が来ると言われています。


大企業が40代・50代のリストラを進めている昨今。
今のような介護業界では、余程のことがない限りリストラなんてまずありえません。



人に感謝をされ、お金までもらえる。考えてみたら不思議で素敵な仕事だと思いませんか?

人生経験としても、やってみる価値ありますよ。


というわけで、今回は「求人サイトを見てみよう/介護士に転職もありです」といったテーマで話してみました。
参考になれば幸いです。


それでは、素敵な1日を😌

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