【超実践法】仕事が「できる人」は何をしているのか【ヤバイ行動力】

LIFE WORK

どうもこんにちは。マサトです。
これまで、自分勝手に生きてきたつもりです。

さて、突然ですが、仕事が「できる人」は何をしているのか知っていますか?そもそも仕事ができるとは何かを知っていますか?

仕事ができるといいことが多々あります。給料が上がるとか。上司に気に入られるとか。同僚から羨望の眼差しで見られるとか。

そこで今日は、【仕事が「できる人」は何をしているのか】
こういったテーマで記事を書いていきます。

この記事を読んで、羨望の眼差しを独り占めしてください。

【本記事の内容】

  • 仕事が「できる人」は何をしているのか
  • 仕事が「できない人」は何をしているのか

上記2つで話を進めて行きます。

仕事が「できる人」は何をしているのか

仕事が「できる人」は何をしているのか


一緒に入社した同僚だけが上司に気に入られたり、自分よりも早く昇進したり、自分より営業成績がよかったり。そんな経験ありませんか?僕はあります。同僚はなぜか人気があって、上司に気に入られていました。

できる人をじっくり観察していると、ある共通点が浮かんできます。それは下記の3つです。

  • 当たり前のことをやっている
  • 考えながら前へ進んでいる
  • 一歩先を常に考えている

これらの共通点がありました。むしろこの3つだけど言っても過言ではないくらいです。

当たり前のことをやっている

人は、ありとあらゆる言い訳を思いつきます。自分では自覚していなくても言い訳をしているときがある。そして、その言い訳をなぜか信じ込んでしまって息苦しくなっている。

忘れていた上司の頼まれごとを「忙しい」とか「これからやるつもりでして……」とか。たぶん本当にそういう理由だとは思う。とはいえ、本当にそうだとしても、できなかった事実は揺るぎない。

では、忙しくって時間もないのにどうやって解決するのでしょうか?
これからやるつもりだった案件を上司に急かされやる気を失ったそんな状態で、どうやって課題を解決するのか?その答えはとてもシンプルです。

答え:当たり前のことをやる

自分が働いている職場の主要な仕事は何ですか?
あなたが営業職に就いているなら顧客を訪問することですよね。介護業界で働いているなら患者さんや利用者を介護することです。運送業なら荷物を届けること。

ごくごく当たり前のことをやる。これが1番重要なことです。あとのことは全部二の次でもいいくらいです。

愚直に当たり前のことをしていれば、「運」が見方してくれるときがあります。でも、当たり前のことをやらなければ、そんなことも起こるはずがないですからね。

たとえば、営業職なら訪問することで仕事が受注できるかもしれない。介護なら利用者と良好な関係を築くことで、同僚や上司に認められるかもしれない。運送業なら綺麗で確実に届く品物に注文者の信頼を得れることができるかもしれない。これらのことは当たり前のことをしなければ、決して起こりようのない評価です。

考えながら前へ進んでいる

納得のいかない課題を与えられたとき、あなたならどうしますか?

たとえば、仲間10人で登山をする計画を立てていたとしましょう。山道の途中で道が二手に分かれていたとします。キャプテンの「A」は事前に計画を練っていたので、右に行くと仲間に伝えた。しかし「B」は右は危険だと言います。「B」はリーダー格の人材です。キャプテン「A」は「B」の意見ももっともだと感じます。しかし、「A」も右が危険なのは十分に分かっての判断。

ここで質問です。あなたなら下記にある1~3のうち、どれを正しい選択だと思いますか?

  1. Aの判断に従う
  2. Bの意見を聞き入れる
  3. その場で会議を開く

ごめんなさい🙇このなかに答えはありません。

答えは、「B」が代替案を出す

人の考えの誤りや欠点を見つけるのは簡単です。それって誰にでもできますよね。難題に対応している人に「対応が遅い」なんて誰にでも言えること。批判や反対するだけじゃなにも始まらないです。もとの案をよくするなら話は別だけど、そうじゃないならただのトラブルメーカーになってしまいます。

仕事のできる人は、意味のない反論はしない。反論したとしても代替案を出す。チームの士気が下がるようなことを言わないです。そして、とにかく考えている。考えながら前へ進んでいる印象です。

一歩先を常に考えている

このパートが1番重要です。できる人は、仕事のみならず遊びでも一歩先を考えている傾向があります。

普通の人は、上司から何か命令をされると言われたことしかやりません。それ以上はしないです。でも、できる人は違います。言われたことプラスなにかをする。それは提案だったり、リストを作ったりです。良かれと思う事をする。つまり、仕事ができる人は一歩先を考えている。

一歩先を考えるには他者が喜ぶことを想定できる人じゃないといけない。「気配り」や「思いやり」が一歩先を考えるために必要なスキルということです。

「勉強ができるだけで全然使えない」なんて言葉が聞こえてくるのはそのせいです。

それでは、次は仕事が「できない人」は何をしているのか探っていきましょう。

仕事が「できない人」は何をしているのか

仕事が「できない人」は何をしているのか


1番に思い浮かぶのは、「一歩先を考えることができない」人です。その特徴は下記をどうぞ。

  • 言い訳
  • 決めつけ

ほとんどがこの2つに集約されます。

気づきましたか?「当たり前のことをやっている」「考えながら前へ進んでいる」この2つで話した内容の真逆の人です。


上記のツイートを見て下さい。
日本経済新聞電子版を見ても分かるように、2020年1~5月の早期・希望退職の募集が前年同期の2倍になっています。この流れは、これからどんどん加速していくはずです。退職を希望しない中高年には退職勧奨(いわゆる解雇)が行われるかもしれません。

多くの企業が副業を認めている今の時代、裏を返せば「退職勧奨を行う可能性がありますよ」と企業は言っているわけです。

これからも、いま働いている企業に居たいのなら「当たり前のことをやっている」「考えながら前へ進んでいる」「一歩先を常に考えている」この3つを意識しながら実行して企業に貢献するしかありませんよ。

ということで今回は【超実践法】仕事が「できる人」は何をしているのか【ヤバイ行動力】というテーマで話してみました。
参考になれば幸いです。

では、素敵なワークライフを。

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