【FX】為替が動き出す時間帯【値動きの特徴を利用したトレード手法】

FINANCE

どうもこんにちは。マサトです。
僕の記事を選んでくれてありがとうございます。

さて、突然ですが、為替が動き出す時間帯があるのをご存知でしょうか?
為替は常に一定の幅で動いているわけではないです。
大きく動く時間帯と小動きの時間帯があるんです。

ということで今回は【FX】為替が動き出す「時間帯」がある?/教えます【初心者必見】こういったテーマで記事を書いていきます。

ちなみに、僕は負けてますが、株式やFXの経験が10年ほどあります。なので少しだけ知識はあります。

【本記事の内容】

  • 為替が動き出す時間帯
  • 値動きの特徴を利用したトレード手法
  • 夜はぐっすり眠る
  • まとめ

上記4つで進めていきます。

為替が動き出す時間帯

為替が動き出す時間帯


FXを始めて間もないと、戸惑いませんか?いつトレードすればいいのかなって?

FX市場は基本24時間開かれてますので、好きな時に売買できます。

ほとんどの個人が東京証券取引所が開いている時間帯か、遅くても夜の10時、11時くらいまでかと。

仕事をしているなら、そんな長時間画面を見れないですよね。
会議の合間にとか、会議の最中とか、社会人にはさすがに無理です。

日本時間の5時~8時

僕がこのブログを書いている今の時間帯は、ちょうど午前7時です。

この時間帯に為替を確認すると小動きですが、ニュージーランドやオーストラリアの指標発表で大きく動くときがあります。

日本時間9時~12時

東京市場が動き出す時間帯です。この時間帯も比較的穏やかな印象。

日本時間の10時に仲値が決まるので、それに向けた動きが見られます。

ちなみに、5と10の付く日。いわゆるゴトビにはドル買いの需要が増えると言われてます。

日本時間13時~15時

15時は東京市場のカットオフタイムがあるので、この時間帯に向けて一方に動くことがあります。

日本時間16時~24時

欧州勢やロンドン勢が動き出す時間帯です。

FXはこの時間帯からが本番だと僕は思ってます。

これまで紹介した時間帯はレジスタンスラインやサポートラインでレートが止まる。あるいは弾かれることが多い印象です。

東京市場がクローズしてからは、これらのラインをブレイクしてボラティリティが高くなる傾向にあります。

その理由に、19時台からは英国や欧州の重要な経済指標が発表され大きく動くことがありますし、1日あたりの為替取引が最も多いのはイギリスだからです。

22時頃から米国の重要な経済指標が発表されることが多いです。おそらく市場はその前にポジションと手仕舞ったり、新たにポジションを取ったりするので動きだします。

経済指標が発表されると同時に大きく動くことが多いです。

24時はニューヨークのカットオフタイムがあるので、特に注目です。
さらに、25時にはロンドンフィッシングがあるので注目です。

値動きの特徴を利用したトレード手法

値動きの特徴を利用したトレード手法


上記で解説した通り、時間帯によって為替の動きには特徴があります。なのでこの特徴を利用してトレードをします。

15時までは逆張り

僕の場合で言わせてもらいます。

日本時間の15時までは逆張りの売買で入ることが多い。

本来、僕は順張り派です。

順張りとはレートが動いた方向へポジションを取ること。
逆張りはその逆になります。

ぼくは、逆張りはあまりしません。FXに関しては特にしません。

理由としてFXは一方通行になりやすい。と思っているからです。しかし、15時までの時間帯は違います。

15時までは、レジスタンスラインやサポートラインに弾かれることが多い印象です。もちろん絶対にそうなるという訳ではないですよ。

その傾向が高い

と僕が勝手に思っているだけです。

なので間違ったらロスカットをして諦めるのが当然の対策です。

16時以降は順張り

16時以降は、順張りでトレードをすることが多いです。

理由は、いま説明したのと同じニュアンスです。

夜はぐっすり眠る

夜はぐっすり眠る


為替市場は24間ですので、夜中の25時とかでもトレードが出来ます。しかし仕事をしていたりすると、そんな時間まで起きてられないですよね。

なので僕は、深夜までトレードはしないです。

とはいえ、生活のリズムを変えてFXにコミットした経験がありますが、正直キツイです。普段の生活があるのは当然ですが、僕的に犠牲にするものが多かったので辞めました。

逆指値注文を活用する

FXの注文スタイルに逆指値注文があります。

あるレートに来たら注文が自動に行われるものです。

僕はこの逆指値注文を多用しています。ロスカットも逆指値注文。発注も逆指値注文を使います。

これで寝不足がなくなり、FXもいつも通りできるようになりました。

逆指値注文を出しているので、ロスカットをするストレスもかからないのでオススメです。

土日はポジションを持たない

為替市場は土日は休みです。

土曜日の朝6時前まで市場は開いてますが、なるべく金曜日にはポジションを手仕舞うようにしてます。

というのも、土日に大きなニュースが入ると翌週の月曜日にチャートは大きく窓を開けてマーケットが始まるからです。いわゆるリスク回避ということです。

それでもポジションを持ち越すことはあります。そんな時は出来るだけ少ない枚数で持ち越します。これだと余程のことが無い限り大丈夫です。

まとめ

まとめ


FXはボラティリティが高い方がトレードしやすいというのが僕の考えです。ただ、自分の思惑と逆にレートが動いてしまい、ロスカットが遅れればその分損失が拡大します。

なので逆に動いたら高速でロスカットする必要があるります。

ロスカットが出来るなら日本時間の16時以降がトレードするのに適している。そして順張りが良いです。

ということで今回は【FX】為替が動き出す時間帯【値動きの特徴を利用したトレード手法】というテーマで話してみました。
参考になれば幸いです

最後まで読んでくれてありがとう。それでは、素敵なトレードライフを。