【続・予想】ポンド円「ショート」は注意信号点灯中【真似厳禁です】

FINANCE

どうもこんにちは。マサトです。
僕の記事を選んでくれてありがとうございます。

さて、本日もポンド円の短期予想をしたいと思います。

ここ数日、ヘッド&ショルダーを形成中と見ていたポンド円ですが、昨日から下降型トライアングルとして見るようにしました。

それが、下記の記事になります。

【過去記事】【続・予想】ポンド円に「大きな動き」はなし。【#真似厳禁です】

ヘッド&ショルダーを完全に破棄したのではないです。

今回の下降型トライアングルの中に、これまでのヘッド&ショルダーも含まれているという見立てです。

大きな下降型トライアングルの中に小さなヘッド&ショルダーあるということ

しかし、昨夜の動きで下降型トライアングルのトレンドラインが一時、上にブレイクされた模様。なので注意です。

ということで今回は【続・予想】ポンド円「ショート」は注意信号点灯中【真似厳禁です】こういったテーマで記事を書いていきます。

ドル円が底堅いので、ポンド円も底堅い。

あくまでも予想です。いつも言ってますけど僕の言うことを鵜呑みにしてトレードしてはいけないです。真似厳禁です

【本記事の内容】

  • ポンド円「ショート」は注意信号点灯中

上記1つのみで記事を書いていきます。

ポンド円「ショート」は注意信号点灯中

ポンド円「ショート」は注意信号点灯中


今週はずっとポンド円の予想をしているのですが、なかなか当たったという実感がないです。

小さな動きでは、当たることはあっても僕の「ターゲット予想は133円」なのでそこまで到達してくれれば、これまでの予想は当たったと言えるし実感も出来るのですが……。

では、まず昨日の動きを僕のツイートを見ながら振り返ってみましょう。

【FX】ポンド円予想

下限の黄色サポートラインがこれまで跳ね返されたポイントです。
ここからどう動くかを見極めましょう。

僕の目線は変化なし。
理由は今朝アップしたブログでも書いた通りです。#真似厳禁です

ここのサポートラインは強かったです。ということは、これ以上下げたくない人がいると考えることができますよね。

さらに言うと、下げたくない。けど、下げられる⇨ポジションがきつくなり始め、ロスカット⇨値が大きく動く。

FXだけじゃなくて株でもそうですけど、ボラティリティが上がる時は上記のようなポジションの解消が原因です。

なので、僕はこのサポートラインを死守している勢力に諦めてもらいたいと考えているわけです。

【FX】ポンド円予想

簡単には下ブレイクとはいけないようです。

5分足で見てみるとサポートラインに絡まるようにレートが動いてます。

材料がないので小動きがしばらく続きそうです。#真似厳禁です

5分足で小さな動きを確認してみました。

サポートラインに絡まるようにレートが動いているのが分かるかと。

結果的に昨夜のポンド円はサポートラインで大きく反発し約1円の上昇となりました。

下降型トライアングルをブレイク

先日、改に描いたチャートパターンの下降型トライアングルが早速ブレイクされました。

それが下記の画像です。

下降型トライアングル

黒丸の箇所に注目してください。

右肩下がりのトレンドラインをブレイクし再び下降型トライアングルの中に戻ってきていますよね。

こうなってくるとトレンドラインを引き直す必要があります。

しかし、僕の場合は赤色トレンドラインもそのまま残します。

この2つでレートの動きを見ていくわけです。

ただし、ここから更に何の反応もなく赤色トレンドラインを超えてくるようなら破棄とし、紫色トレンドラインを軸に動きを見ていくことになります。

ポンド円

上記の画像のチャートパターンで見ていくことになります。

ちなみに、赤線で描いたレートの動きは適当です。なので参考になりません。

サポートラインをどう引くか?

ここで悩むのがサポートラインをどこで引くかです。

僕の場合だと、紫色サポートラインを使う事が多いです。というのも、これまでの動きを見て分かる通り、紫色サポートラインで何度も跳ね返されているからです。

しかし、本来ラインを引くのは高値や安値ですよね。だとするなら新しく引いた赤色サポートラインとなります。

そうすると、1度この赤色サポートラインで反発するというのが僕の見立てとなります。

大きく動くためには、固いレジスタンスライン、固いサポートラインを必要とするからです。その理由は先述した通りです。

ターゲット予想:133円

ターゲット予想:133円は変わりなしです。

チャートパターンが変わったからターゲット予想も変わるのでは?

勘のよい人ならそう思うかと。

でも、過去記事でも解説した値幅の計り方をしても、ターゲット予想はだいたい133円となりました。

ただし、日柄は変わってしまいます。

来週始めに伸びそうです。

短期予想は変化する

時間軸の短いチャートパターンを見ているだけあって、短期予想は日々変化します。

過去記事で描いた長期の予想は変化なしです。

なので、時間軸の短いローソク足でトレードするときは臨機応変にトレードの「目線」を変化していかなければならないわけです。

そうしないと含み損のポジションいつまでも保有し続けてしまい、いつか強制ロスカット受けることになりますからね。

ということで今回は【続・予想】ポンド円「ショート」は注意信号点灯中【真似厳禁です】というテーマで話してみました。
参考になれば幸いです。

最後まで読んでくれてありがとう。それでは、素敵なトレードライフを。

【おすすめ】【2020年】おすすめFX会社は4選【キャッシュバックお得情報】