FXで生計を立てることは可能です。でも……。【やめた方がいい話】

FINANCE LIFE

どうもこんにちは。マサトです。
僕の記事を選んでくれてありがとうございます。

さて、突然ですが、FXで生計を立てたいな。
デイトレードを本業にできたらいいな。なんて考えたことありませんか?

たしかに、FXや株式のデイトレードだけで生計を立てている。暮らしている人はいますよね。

でも、ちょっと待って下さい。その考え少し危険かもです。

ということで今回はFXで生計を立てることは可能です。でも……。【やめた方がいい話】こういったテーマで記事を書いていきます。

じつは、僕もガチで挑戦したことがあります。その経験を元に記事を書きますね。

【本記事の内容】

  • FXで生計を立てることは可能です。でも……。
  • やめた方がいい話
  • 大金を手にするチャンスは確かにある

上記3つで話を進めていきますね。

FXで生計を立てることは可能です。でも……。

FXで生計を立てることは可能です。でも……。
現実は厳しい。ほぼ無理です

いきなりですが、これは事実です。

FXやデイトレードで何億、何十億と短期間で利益を上げる投資家・トレーダーが居るのは事実だけれど、それはほんの一部でしかないです。

ピラミッドの頂点に立てるかもと初めは自分に期待をするのだけど、ほぼ無理です。

自分は大丈夫。自分は平均よりは上。と、人間は楽観的に考えるようなので注意です。

アベノミクス相場で億り人が増えた

億り人とは、投資・投機で億の資産を得た人のことです。

2013年から始まったアベノミクス相場の恩恵を受けて、数多くの人が億り人になったのは事実です。

僕がデイトレードを始めた頃なんか、億り人というだけでカリスマ扱いされてました。でも今は億っても普通の人です。

その上の自由億。ここが1つの通過点になってます。

ちなみに自由億とは、投資・投機で10億円の資産を築くことです。

ここで注意しないといけないのは、アベノミクス相場がいつまでも続かないということ。

日銀がETFを買ったり、GPIFが株式買い入れの比率を上げたりで、今は官製相場。

これが終わり、逆に動いた時どうなるか。

今現在は、国が株を買ってくれるからと言ってもお金が無限にあるわけじゃないです。

やめた方がいい話

やめた方がいい話


前提として本人がやりたいなら、それを止める義理は僕にはない。しかし、我が子が若い内からデイトレードを仕事にしたい言ったら止めます。

もちろん、判断するのは我が子本人で、意思が強いければ親だとしても止めることは出来ない。しかし、僕は、すすめはしない

その理由はいくつかあります。

何も残らない

トレード経験は、スキルとして残りません。

実績を上げなければ、経験があるというだけで、むしろ日本では害になることがしばしばです。あくまで今の段階ではですけど。

プログラミングにしても、語学の勉強にしても、それなりに時間をかけて勉強をしたならスキルが身に付く。そしてそれを生かして仕事をし、収入を得ることも可能。

つまり、残るものがあるということ。
残念ながら負け組トレーダーに残るものは、ほとんどない。

僕のようにブログを書くくらいは出来ますけどね。

トレーダーは孤独

トレーダーは孤独です。

ほぼ一人で作業をしなければならない。

パソコンの中にはたくさんのライバルが存在するけど、その人達と戦うのは日々の努力が必須。その孤独に耐えることが出来るか?

利益を上げている時は大丈夫です。しかし、損をした時。損が続いた時。元本が大幅に割れてしまったとき。

その精神的な辛さ。それに伴う孤独感は計り知れない。

いつでも挑戦できる

相場は逃げません。いつでも挑戦ができます。

20代でも50代でも、もっと上でもOK。挑戦できます。

若い方が頭の回転が速いので、短期のトレードをするなら有利かもですが、この考えもほぼ無意味。

相場にはアルゴ、HITが存在するから、スピード勝負で人間は到底敵わない。

それでも、トレードがやりたいなら就職

大手の証券会社や、ベンチャーキャピタルや、外資系に就職もあり。

就職をして知識を得ましょう。中の人だからこそ分かることがあります。

そこで得た知識を持って独立。
つまり個人トレーダーになればいいわけです。個人の身軽さに歓喜することでしょう。

大金を手にするチャンスは確かにある

大金を手にするチャンスは確かにある


チャンスは確かにある。

しかも、ほとんどの人にチャンスがある。でも、短期間で大金を手にしようと考えない方がいい。そういう考えだと逆に損をすることになりかねない。

ちなみに、僕は短期トレードでマイナスだけれど、1年以上の長期投資ではトータルプラスです。

収入を得ながら投資

これが1番の良策です。

収入の何割かを投資に当て、何割かを貯金等に回すのがおすすめ。

こうすることで余計なストレスを軽減できる。

投資する資金はストレスを感じない程度がよいです。

ちなみに、僕はインデックス投資はしないです。最近よく目にしますが、僕はしないです。はっきりと理由はあるますけど、ここでの説明は割愛しますね。

FXに関して、僕は長期投資には向かないという考え。なので仕事を中心にFXは短期トレード、副業的な感じで始めるのが良いかと。

もちろん、損失を出してもストレスならない金額でトレードしましょう。あと、24時間トレードできるので体調管理も気を付けよう。

とりあえず行動

FXや株式投資に興味があるなら、とりあえず行動してみること。

その際に注意することは、再三言ってますけどストレスのかからない程度の資金で挑戦するということ。

資金を溶かしてしまって、失敗したなら辞めればいいし。元の資金が少ないから後も引かないです。相場は逃げないので、また始めるのもあり。

何かを変えたい気持ちがあるなら、FXや投資に限らず、プログラミングでも語学でもスポーツでもなんでも良いので初めてみるというのはどうでしょうか?

ということで今回はFXで生計を立てることは可能です。でも……。【やめた方がいい話】というテーマで話してみました。
参考になれば幸いです。

最後まで読んでくれてありがとう。それでは、素敵なトレードライフを。