【FX】ドル円「L」をLCしてた3秒後。もう一度「L」できるか?

FINANCE

どうもこんにちは。マサトです。
僕の記事を選んでくれてありがとうございます。

FXに限らず、短期トレードで利益を上げたいならLをLCした後すぐにLできますか?

先日、僕はこういうツイートをしました。

【FX】ポンド円

ショートしてみました。

さっきと言ってることが逆になりましたが、トレードは過去の考えに囚われてはいけないです。

でも、自信はないので真似厳禁です😎

【保有】
ニュージーランドドル・ロング
ポンド円・ショート

トレードは過去の考えに囚われてはいけない。この文言に注目です。

ということで今回は【FX】ドル円「L」をLCしてた3秒後。もう一度「L」できるか?こういったテーマで記事を書いていきます

ちなみに、僕はLをLCした数秒後にもう1度Lすることがあります。

【本記事の内容】

  • ドル円「L」をLCしてた3秒後。もう一度「L」できるか?
  • トレードをする前にトレードは始まっている
  • まとめ

上記3つで記事を書いていきます。

ドル円「L」をLCしてた3秒後。もう一度「L」できるか?

ドル円「L」をLCしてた3秒後。もう一度「L」できるか?


まず、さっきから言っている「L」とか「LC」とは?

「L」はロングのこと。つまり「買い」です。
「LC」はロスカットのこと。つまり「損切り」です。

短期トレードをするなら、「LC」をした後でも躊躇なくエントリーする必要があります。なぜなら、再度買いのサインが出るときがあるからです。

下記の画像を見て下さい。

ポンド円

この画像はポンド円の1時間足です。

この画像は3秒後とかじゃないですけど、実際LCして直ぐ再度ポジションを取ることがあります。ここで躊躇してしまうなら、自分のトレードを見直す必要がある。

僕の場合で言うと、赤〇の箇所でショートです。そして直ぐにレートが戻ってきて逆指値に引っかかる水準、ロスカットです。その後、直近の高値をブレイクしたタイミングでロングする。

上記のような流れです。

僕はまったく躊躇しません。ツイッターで「ロング目線です」なんてツイートしても、3秒後にはショート目線になったり、売りサインが出ればショートポジションを取ります。

ロングをLCして、すぐにショートのポジションを取ることもしばしばです。

【FX】ポンド円

美しいチャートを描きそうなので注文を出しました。

逆指値:L

さっきまでショートしてたのにって思うかもだけど、過去の思考に囚われてはいけないです。

ダメなら早めにキャンセルします。
真似厳禁

こちらは、先日の僕のツイートです。

この時、感情の変化はないです。

【FX】ポンド円

さっき決済したショートをイグジットして直ぐに出した逆指値ロングがヒットしました。

ちょっと楽しみ。

真似厳禁

結果、注文が約定した模様です。

一時100pipsほど含み益を見て現在は20pipsほどに落ち着いています。(※2020年7月現在)

上記がその時のツイートです。

感情は排除

トレードをするのに感情はいりません。むしろ感情を持ってトレードしてしまうとポジションを取ることも、イグジットすることも出来なくなります。

大きな弊害はロスカットが出来なくなる。または遅くなる

「株式では銘柄に惚れるな」なんて言われたりします。ズルズルと下がる銘柄を持ち続けてしまう訳です。

駄目ならロスカットです。思惑通りにレートが動かないならロスカットです。

どうして感情を排除してトレードできるのか?

ロスカットラインは事前に決めている

ポジションを取る前にロスカットラインを決めているからです。

FXだけじゃなく、株式でも言えることです。

これは余談ですが、僕の場合、FXと株式のロスカット水準はかなり違います。FXは数値。株式は数値、または日柄。

話を戻しますね。

FXの場合、ロスカット水準は容易に決めることができます。難しいのは利確の時だというのが僕の考えです。

では、仮にロスカットしたとしましょう。その後どうしますか?

ロスカットした後のレート

僕は、ロスカットした後のレートも数日、またはそれ以上観察します。もちろん、FXトレードでは全体の通貨を見るので当然と言えば当然なのですが、ロスカットをしたトレードをイメージしながらチャートの描きを眺めます。

こうすることで、通貨の強弱やロスカットラインの修正を行います。

各通貨ごとに値動きの癖みたいなものがあります。通貨ごとの特徴でトレードしやすい通貨、やりにくい通貨なども分かってくるかと。

トレードをする前にトレードは始まっている

トレードをする前にトレードは始まっている


ポジションを取る前にトレードは始まっています。

これは精神論とかではなくて、頭の中で取引をイメージしています。

  • ここでエントリー
  • ここがロスカットライン
  • 目標値はこのあたり

上記のような感じです。

ただ、目標値、いわゆる利確するラインは決まっていません。

たとえば、110円で利確と決めてしまうと、111円までレートが伸びたとき1円逃したことになります。

つまり、自分で利益を限定してしまっているわけです。

リスクワードレシオ1:3とか、それはそれで素晴らしいのだけどトレードの大前提は儲けることです。わざわざ自分で利益を限定するのは……。というのが僕の考えです。

ロスカット10pips。利確30pips。

上記のトレードルールではトレードしません。

僕の場合だと、たとえばロスカットが10なら利確は「無限」とかです。だいたい100pipsとか300pipsとかですけど、このあたりは通貨にもよります。

まとめ

まとめ
  • ロスカットをした後もチャート見続け、サインが出るならエントリーを躊躇してはいけない
  • 実際にトレードする前にロスカットライン、エントリーライン、目標値を決めておく

以上です。

ということで今回は【FX】ドル円「L」をLCしてた3秒後。もう一度「L」できるか?というテーマで話してみました。
参考になれば幸いです。

最後まで読んでくれてありがとう。それでは、素敵なトレードライフを。

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