【FX】チャートはフラクタル理論的に見る【画像を元に解説します】

FINANCE

どうもこんにちは。マサトです。
僕の記事を選んでくれてありがとうございます。

さて、突然ですが、FXトレードをするとき、チャートを見ながら売買をすると思うんですけど、どんな感じでチャートを見てますかね?

たとえば、5分足だけを見ながらトレードしてます?
もしくは、1時間足だけを見ながらですかね?

もう少し工夫をすれば、売買の精度が上がるかもれませんよ。

ということで今回は【FX】チャートはフラクタル理論的に見る【画像を元に解説します】こういったテーマで記事を書いていきます。

僕はFXの情報商材とか買ったことないですけど、推測ですけど本記事のようなことが書かれているとか。

もしそうじゃなかったら、その商材はいまいちだと思いますよ。

実際に、僕のチャートの見方を画像付きで解説しますね。ちなみに、FX経験は10年近くあります。負けてますけど……。

だから、無料で教えちゃいます。

【本記事の内容】

  • チャートはフラクタル理論的に見る
  • フラクタル理論的トレード手法
  • まとめ

上記3つで話を進めていきますね。

チャートはフラクタル理論的に見る

チャートはフラクタル理論的に見る


フラクタル理論って知ってますか?

超スーパーざっくり言うと「大きい物」と「小さい物」の形が同じ。みたいな感じです。

詳しく知りたい人は、WIKIで確認して下さいね。

ちょっと本記事のタイトルは大袈裟かもだけど、僕のチャートの見方はフラクタル理論的な見方をしているのは事実です。

日足チャートで見たユーロドル

まずは下記の画像を見てください。

ユーロドル
日足

これは、ユーロドルの日足チャートになります。

2本のラインに挟まれたレートが、レンジ相場から上に抜けた場面です。

このチャートの四角で囲っている箇所に注目してください。

ここをフラクタル理論的に見ていきます。

フラクタル理論的にとは、拡大して小さい形を見るということ。つまり、時間軸を短くするということです。

ちょっと、ややこしいかもですけど、大丈夫ですかね?
この考えと見方が大切なので頑張って理解してくださいね。

4時間足で見たユーロドル


では、次に同じユーロドルの4時間足で見てみますね。さっきのチャート画像、四角の箇所を拡大することになります。

ユーロドル
4時間足

どうですか?

もうこの時点で、チャートの形が別物に見えてないですか?
でも、これは先ほどのユーロドル日足チャートと同じです。

日足だと1回で上に抜けているように見えるかもしれない。でも4時間足だと1度レジスタンスラインに跳ね返されているのが分かるかと。

僕は、何年もチャートを見続けてきたので、日足を見れば4時間足の動きが予想できますが、時間軸を更に縮めていくと困難になってきます。

1時間足で見たユーロドル

では、さらに時間軸を短くいます。次は1時間足です。

ユーロドル
1時間足

さっきの4時間足の動きと1時間足の動きを何度も見比べて下さい。
これ、大事なところです。

レジスタンスラインでかなりの攻防があったのが良く分かりますよね。

さらにフラクタル理論的に、このチャートを見ていきます。

30分足で見たユーロドル

ユーロドル
31分足

どうですかね。なにか見えてきましたか?

これらの画像、探すのにちょっと苦労したけど、めちゃくちゃ分かりやすのを選びました。

では、次。

15分足で見たユーロドル

ユーロドル
15分足

美しい形です。

ここで、もう1度さっきのユーロドル日足チャートと見比べて下さい。下記をどうぞ。

ユーロドル
日足

ユーロドルチャートの日足の四角の箇所と15分足の四角の箇所は、まったく同じ動きをしています。

当然ですよね。だって同じ時間帯の同じチャートですから。
リアルタイムで見ればそれが理解できます。

フラクタル理論的に見ていくと、こんなに複雑な動きをしているのが見て取れる。

フラクタル理論的トレード手法

フラクタル理論的トレード手法


チャートを細かく見ていくと、ポイントとなる箇所では、かなりの攻防があるのがわかります。

ポイントになる箇所とは、レジスタンスライン・サポートラインなど

では、フラクタル理論的なチャートの見方を用いてどうやってトレードするのか?

ポジションを取るなら短い時間軸

これまでの解説の通り、日足チャートでポジションを取るのは初心者には困難です。ロスカットの幅にもよりますけど、損失を積み上げることになりかねない。

勝ち組のガチプロなら大きな時間軸でトレードするかもですが、僕のような負け組はガチプロよりも短い時間軸でトレードします。

言ってしまえばガチプロの「おこぼれ」を頂くということ。

トレードする流れ

  • 日足で確認
  • 4時間足で確認
  • 1時間足で確認
  • 5分足で「タイミング」を計りポジションを取る

上記のような流れでトレードします。

具体的に、僕の場合で言わせてもらうと、こんな感じです

  1. 日足でトレンドライン・サポートライン・レジスタンスラインの確認
  2. 4時間足でトレンドライン・サポートライン・レジスタンスラインの確認
  3. 1時間足でトレンドライン・サポートライン・レジスタンスラインの確認
  4. 5分足でトレンドライン・サポートライン・レジスタンスラインの確認

ざっくりこんな感じの順序を踏みます。

過去の記事でも言ってますけど、僕がFXトレードをする時に確認するのは、主にトレンドライン・サポートライン・レジスタンスラインです。

一応「過去記事」を貼っておきますね。

【過去記事】【FX】トレンドラインとサポートラインだけで売買する方法を解説

まとめ

まとめ


冒頭でも言いましたけど、今回の記事はFXの情報商材とかで書かれていても不思議じゃない内容だと思う。

値段の高い商材で、こういう事が書かれてないなら、それは質が悪い情報だと僕なら判断しますね。

まぁ情報の受け取り方は、その人のその業界の今の知識、知恵にも関わることなので、本人が良ければそれでもOKだと思います。

今回の記事をシンプルにまとめますね。

時間軸の長いローソク足で確認し、順を追って短い時間軸のローソク足で確認

あくまで僕の場足で言わせてもらうと、フラクタル理論的にチャートを見ると、かなりトレードしやすくなります。

時間軸を短くするだけでロスカットの幅も自然と小さくなり損失額を抑えることもできます。

その逆に時間軸の長いローソク足では、利幅の視点で見ると大きくなります。
この感覚を身に付ければ、損小利大も可能だというのが僕の考えです。

【トレードの流れ】

  • 日足で確認
  • 4時間足で確認
  • 1時間足で確認
  • 5分足で「タイミング」を計りポジションを取る

上記の流れが大切です。覚えておいて損はないはず。

ということで今回は【FX】チャートはフラクタル理論的に見る【画像を元に解説します】というテーマで話してみました。
参考になれば幸いです。

最後まで読んでくれてありがとう。それでは、素敵なトレードライフを。

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