【続・予想】ポンド円・サポートラインが機能した【真似厳禁です】

FINANCE

どうもこんにちは。マサトです。
僕の記事を選んでくれてありがとうございます。

さて、突然ですが、本日もポンド円の短期予想をしたいと思います。

今回で第3回となったわけですが、まだ過去記事を読まれてない人は隙間時間にでも読んでみてくださいね。

【過去記事】【短期】「為替」ポンド円を予想してみました。【真似厳禁です】
【過去記事】【予想】為替/ポンド円「続・短期予想」【昨日に続き真似厳禁です】

上記2つです。

時系列でポンド円の動きが理解できるので本記事の内容も頭の中でイメージしやすいかと。

ということで今回は【続・予想】ポンド円・サポートラインが機能した【真似厳禁です】こういったテーマで記事を書いていきます。

ちなみに、いつものように「#真似厳禁です」のでよろしくお願いいたします。

【本記事の内容】

  • ポンド円・サポートラインが機能した
  • おまけ。ユーロ円

上記2つで記事を書いていきます。

ポンド円・サポートラインが機能した

ポンド円・サポートラインが機能した

まずは、先日の僕のツイートを見てみましょう。

【FX】ポンド円予想。

昨日の右肩ショルダーが再度機能したようです。
大きな下げが来てます。

ブログを書きました。

🔽タイトルは。
【予想】為替/ポンド円「続・短期予想」【昨日に続き真似厳禁です】

ツイートは夕方6時にします。気になる人はググってください。#真似厳禁です

小さなWトップが完成して右肩ショルダーがしっかりと機能したというのが僕の考えです。

ただし、問題はここからです。では、なにが問題なのか?

【FX】ポンド円予想。

サポートラインでの攻防中。
ここでロングするか、それともショートを積み増すか。

サポートラインをブレイクするなら期待できそうですがどうでしょうか?#真似厳禁です

答えは、サポートラインです。

一番下限にある赤色のサポートラインは、一見なんの変哲もないただのサポートラインに見えます。しかし、今朝(7/15)ポンド円のチャートを確認した所、しっかりと機能しています。

上記がその画像になります。

紫四角の箇所にあるサポートラインが機能。しっかりと反発です。

その後、現在(7/15朝)50PIPSほど順調に戻してきました。

ポイント

ここからがポイントになります。

黒のレジスタンスラインが見えますかね?

先日、「小さなWトップ」を形成する為にブレイクした安値を基準として作ったサポートラインです。

前回は右肩ショルダーが機能するかがポイントでしたが、今回は小さなWトップのレジスタンスラインが機能するか。ここが大きな分かれ目となります。

このレジスタンスラインが機能し再度下落するならヘッド&ショルダーを完成させる為に「下落」するというのが僕の考えです。

余談ですが、ポンドがユーロに比べて弱いのは本予想の立場から言えば良いことです。しかしドルがかなり買われている現状をみると円をショートするというのが……ちょっと躊躇するというのが僕の本音です。

話を戻しますね。

仮に、黒線のレジスタンスラインをブレイクしたとしても右肩ショルダーで止まるのであればまだ大丈夫。

しかし、そこも上にブレイクしてくるとなると見方を変える必要があります。

つまり、ロスカットまたは決済です。

おまけ。ユーロ円

おまけ。ユーロ円

ここからは「おまけ」です。

ユーロ円

上記の画像はユーロ円になります。

上にブレイクしていますね。僕はここでロングしました。

理由はポンドよりユーロの方が強いから、かつドルが買われいるからです。

僕がポンド円をショートできなかったのはドルが買われているからです。

確かにポンド円のチャートは美しい形をしていました。本来ならショートする場面だったのですが僕は出来なかった。

ここから先、ポンド円が右肩ショルダーを超えてくる動きをするなら、現在保有しているユーロ円は更に上昇することになり、ポンド円を見送った僕のトレードはトレードをしていないけど、ナイストレードとなるわけです。

ちなみに、ユーロ円が戻って来たらLCをしてショートを入れる予定です。

もちろんこれは#真似厳禁です。

ということで今回は【続・予想】ポンド円・サポートラインが機能した【真似厳禁です】というテーマで話してみました。
参考になれば幸いです。

最後まで読んでくれてありがとう。それでは、素敵なトレードライフを。

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