【予想】為替/ポンド円の新しい戦略「中期で見る」【真似厳禁です】

FINANCE

どうもこんにちは。マサトです。
僕の記事を選んでくれてありがとうございます。

さて、突然ですが、本日はポンド円の「中期」予想をしてみようかと思います。

これまでは時間軸の短いローソク足で直近高値・安値を使った見立てをしてきましたが、もう少し長めの時間軸でポンド円を見てみようかと。

ということで今回は【予想】為替/ポンド円の新しい戦略「中期で見る」【真似厳禁です】こういったテーマで記事を書いていきます。

ちなみに、本来の僕のトレードスタイルは時間軸の短いものではなく、中期から長期のローソク足を使ったものです。

【本記事の内容】

  • 為替/ポンド円の新しい戦略「中期で見る」
  • おまけ「ユーロドル」

上記2つで記事を書いていきます。

為替/ポンド円の新しい戦略「中期で見る」

為替/ポンド円の新しい戦略「中期で見る」


これまでは、1時間足など比較的短めのローソク足でトレード予想をしてきました。

本記事はそれよりも長いローソク足を使った予想をしてみます。

主に4時間足・日足を見た予想になります。

常々言っていることですが、僕の予想を鵜呑みにしてトレードしないでくださいね。ポジションを取る理由やイグジットする理由はご自分で考えた戦力で行ってください。ちなみに、僕は連敗中なので参考にならないかもですよ

中期で見たポンド円

まずは、下記の画像を見て下さい。

中期で見たポンド円

ポンド円の4時間足チャートです。

見立ては、こんな感じ。

レジスタンスラインとサポートラインの2本だけ。

とてもシンプルですよね。僕はいつもこんな感じです。

中期と言っても、数日かけて動くと予想している訳ではないです。

相場次第で大きく動き、1日も経たない内に上記画像のラインをブレイクすることだって当然あり得ます。

ここで僕の中期を「定義」すると、時間軸の長いローソク足。ということです。

ちょっと余談ですが、時間軸の長いローソク足で付けたレジスタンスラインやサポートラインは、時間軸の短いローソク足で付けたレジスタンスラインやサポートラインよりも強力というのが僕の考えです。

ということは、その箇所はブレイクしづらいということで、誰もが注目し、それ以上行かせたくない勢力とその逆の勢力が混合すると考えることができます。

つまり、ブレイクすれば片方の勢力はポジションを解消しないといけません。それ以上持っていても損失が膨らむだけですからね。なので大きく動くということが考えられる訳です。

話をポンド円に戻しますね。

ブレイクで順張り

上記画像のレジスタンスライン・サポートラインのどちらかにレートが触れた瞬間、僕はエントリーします。

では、どちらにエントリーするのか?

順張りです

順張りを簡単に説明すると、レートが進んでいる方向に「逆らわずにトレード」することです。

その逆、レートの方向に「逆らってトレード」するのを逆張りと言います。

では、なぜ僕は順張りでトレードをするのか?

答えは簡単です。トレンドは継続するからです。

一見逆張りに見えても、それは時間軸の短いローソク足を使ったトレードであって、時間軸の長いローソク足で見ると順張りになっていることが多いはずです。

逆張りを絶対にしないという訳ではなく、時間を短く100PIPSほどの小さな値幅を狙うならそれでもOKだというのが僕の考えです。

予想

それで予想は?

そう思った読者もいるかと。

予想はもう終わりました。

レジスタンスライン・サポートラインのどちらかがブレイクされた方にエントリー

上記の通りです。

これでは予想になってないですね。これは手法になりますか……。

では、値幅の予想をしてみますね。

レジスタンスラインをブレイクしたら約1円
サポートラインをブレイクしたら約2円

こんな感じです。

とはいえ、だからと言って1円とか2円で利確するのかと言われれば「しない」です。

その時の動き次第で決めます。

なので、僕の場合はある程度の値幅は見るもののエントリー後は「放置」が基本です。

イグジットのサインが出るまでひたすらに放置なのです。

おまけ「ユーロドル」

おまけ「ユーロドル」


おまけにユーロドルの予想をしたいと思います。

ここ数日ユーロが強かったです。

とにかく強かった。

そのおかげもあってポンド円の上昇がなかったと言っても過言ではないくらいです。

では、画像でチャートを見てみましょう。

ユーロドル

4時間足でレジスタンスラインとサポートラインを描きました。

このどちらかをブレイクした方向へ僕ならエントリーします。

再度、下記を読んでおいて下しね。

常々言っていることですが、僕の予想を鵜呑みにしてトレードしないでくださいね。ポジションを取る理由やイグジットする理由はご自分で考えた戦力で行ってください。ちなみに、僕は連敗中なので参考にならないかもですよ

ユーロドルの日足と週足を見る限り、ポンド円よりもこちらの方が大きく動くのでは?というのが個人的な感想です。

僕はユーロドルのショートポジションを保有中ですが、50PIPS以上あった含み益が一晩でなくなっています。

残念な気持ちは多少ありますが、レートがどちらかをブレイクすればまたエントリーする。または保有中のポジションをロスカットして、再度順張りでエントリーするだけです。

なので仕方ないですね。で終わりです。

このように割り切ってトレードをすることが大切です。

ここでロスカットしたら……。わぁ……。

みないな精神状態で冷静なトレードをできると思いますか?

平常心でトレードできる状態は自分で作ることができます。

簡単です。落ち着いてトレードができるまでポジション量を減せばいいだけですから。

ということで今回は【予想】為替/ポンド円の新しい戦略「中期で見る」【真似厳禁です】というテーマで話してみました。
参考になれば幸いです。

最後まで読んでくれてありがとう。それでは、素敵なトレードライフを。

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