【体験談】仕事を辞めたい。まずは受け入れる「勇気」と「覚悟」が必要

WORK

どうもこんにちは。マサトです。

今日で「仕事 辞めたい」シリーズは最後になります。

【まずはこちらの過去記事】

第1話【経験談】結婚→うつ→休職→退職→出産→主夫【それでも仕事 辞めたいか?】
第2話【経験談】仕事を辞める。覚悟はあるか?【客観的に自分を見てみよう】

上記2話から読み進めてもらえれば話の内容が入りやすいかと。

さて、これまでの2回にわたって話してきた僕の体験談ですが、それでも仕事を辞めたいですか?それでも辞めたいのなら辞めましょう。辞めた方いいと思う。僕が、なぜそう思うのか?

それは、自分を守るためです。

ということで今回は「仕事を辞めたい。まずは受け入れる「勇気」と「覚悟」が必要」
こういったテーマで記事を書いていきます。

この記事を読んで「勇気」と「覚悟」を手に入れて下さい。

仕事を辞めたい。まずは受け入れる「勇気」と「覚悟」が必要

仕事を辞めたい。まずは受け入れる「勇気」と「覚悟」が必要


体調を崩すまで、僕には仕事を辞めるという選択がなかったわけだけど、「仕事を辞めたい」と思う事は何度もあったんです。辞めようと言い出せなかった理由がいくつかあります。

  • 結婚をしたばかり
  • 仕事を辞めても新し仕事を探さないといけない
  • やりたいことがない
  • スキルがない
  • 世間体

上記の理由の他にも考えれば無限にあります。自分のことをネガティブに見過ぎだったかなと今はおもいますね。

では、なぜ言い出せなかったのか?それは「勇気」なかったからです。いまの自分を認める勇気がなかった。自分は特別じゃない。優秀な人間じゃないと認めなかったからなんですよね。

自分を卑下しろと言ってるんじゃないんです。それほど自分に期待しない。そんなにハードルを上げる必要ない。ということなんです。

僕は優秀な人間じゃないです。スキルもないですし、コミュニケーション能力はクリボー並みのザコキャラです。なのにそれを認めようとしなかった。そうした結果、その思考が自分を追い詰めることになったわけです。自分がクリボー並だということを認めるのに少し勇気がいります。若いならなおさらです。分かります。

それでも、追い詰められるほどに仕事を辞めたいのなら、そんな自分を受け入れる必要があります。まずはその勇気を持ちましょう。

その次に、「覚悟」を持って下さい。

では、どういう覚悟が必要か。

  • スキルアップするという覚悟
  • 本当にやりたい事をするという覚悟
  • 孤独を受け入れるという覚悟
  • 立ち向かうという覚悟

厳しい言い方かもしれませんが、「立ち止まる」という選択肢はありません。

なぜないのか?

それでは、あなたがなにもせず、ただ家に居ると仮定しましょう。いわゆるニートですね。朝、適当な時間に目が覚め、親が作ってくれた食事を感謝の言葉もなく食べ、そして寝るまでの時間をつぶす。これが一連の流れだとしますね。

この一文を読んでどう感じましたか?なにもしていないと感じますかね?

実は、僕にも、こういう経験があります。このことは下記の過去記事にも書いていきます。

【過去記事】 人生に意味はない/目の前の課題を熟すだけが人生【レールの上を走れ】

つまり、「なにもしない」という事は「なにもしない」という事をしている。

子どもの屁理屈のように聴こえるかもしれないけど、これは事実ですよ。本当にやりたいことが「なにもしないこと」なら否定はしません。とはいうものの、なにもしない為の準備が必要です。1番は「お金」です。お金が全てではないけど、お金がないと何もできない現実がありますよね。それを稼がないといけない。日本は生活保護という制度があるから恵まれているけど、これから来る「超高齢化社会」を考えれば、この制度がいつまでも続くとは思えません。

生活保護はリスクヘッジと考え、挑戦する方がコスパがいいはずです。とくに若いのならなおのことですよ。

「勇気」と「覚悟」を手に入れてから

「退職」と一口に言っても様々な手続き、準備が必要です。それは、この先の人生を思えば当然のことですよね。いまの仕事は終わっても自分の人生は続きます。寿命が尽きるまで自分の時計は動き続けます。

まずは退職届ですね。ドラマとかを見ていると、上司に退職を申し出ると同時に「退職届」を出すシーンがありますが、僕個人的にはおすすめしません。まずは直属の上司に退職の有無を伝えましょう。伝え方としては、「理由」→「辞めます」の順です。

たとえば、「スキルアップの為に勉強したい。なので仕事を辞めさせて下さい」「〇〇〇の仕事をしたい。なので仕事を辞めさせて下さい」「給料が低いので辞めさせて下さい」などです。

辞めたい理由なんて何でもいいんです。自分の言いやすい理由が最適です。嘘はおすすめしませんが「嘘も方便」ということわざもあるくらいです。

ただ、なかなか自分では言い出せない。そんな人もいるかと。僕もこの部類に入ります。そんな時は「退職代行サービス」を利用する手もありますよ。

人生は、やり直しがきくという嘘

人生は、やり直しがきくとはよく言うけど、本当にそうでしょか?「人生1度切り」なんて言葉もあります。

結論。人生は、やり直しが出来ません。

2回人生を歩んだ人を僕は見かけたことがありません。もしかしたらいらっしゃるかもしれないけど、今のところ僕はまだ御会いしたことがありません。

ただ、軌道を修正はできると信じています。何か間違いを犯し、悔い改め、その後の人生を送ることは出来ますよね。

過去は消えません。忘れられるだけです。知らないのは存在しないに近いものだというのが僕の考えだけど、自分の過去は自分が覚えているもの。忘れることもあるけれど、それは思い出せないだけで脳の奥深くには存在しているわけです。

なので人生を左右しかねない転職は、命の危険を感じないのなら慎重に行うほうが無難というわけです。

まとめ

まとめ


3回に分けて書いてきたきましたが、今回で終わりにします。

僕が社会から孤立したのは「仕事だけが原因」ということではないです。その時の環境・タイミング・体調・季節、そういった様々なことが交わり生じたこと。もしかするとその内1つでも防ぐことが出たなら、症状はここまで酷くならなかったかもしれませんね。

誰でも精神的に追い込まれる時があります。あのホリエモンでも刑務所に収容されているときに精神薬を服用したと言っていました。

人間は弱い生き物だとは思わないけど、脆い生き物だとは感じます。小骨が喉に刺さったくらいでツラ過ぎですからね。

ということで今回は「仕事を辞めたい。まずは受け入れる「勇気」と「覚悟」が必要」というテーマで話してみました。
参考になれば幸いです。

3回にわたって続いた僕の体験談を最後まで読んでくれてありがとう。
それでは素敵なワークライフを😌

【おすすめ】薬剤師に強い転職・求人サイトおすすめ5選【自分勝手に働こう】
【おすすめ】
「介護士必見」未経験におすすめの1社と介護士に強い転職サイト4選