【体験談】子供の習い事、「だらだら」続けるならスパッと辞めていい

LIFE

どうもこんにちは。マサトです。
僕の記事を選んでくれてありがとうございます。

さて、突然ですが、お子さん習い事続けてますか?嫌々水泳教室とかサッカー教室とかに通ってませんか?

本人が乗り気じゃないなら無理に通わなくてもいいというのが僕の考えです。

ということで今回は【体験談】子供の習い事、だらだら続けるならスパッと辞めた方がいい。こういったテーマで記事を書いていきます。

ちなみに、僕には小学生の子どもが居まして、その体験談を話してみますね。

【本記事の内容】

  • 子供の習い事、だらだら続けるならスパッと辞めた方がいい
  • 辞め=無駄。ではない
  • まとめ

上記3つで話を進めていきます。

子供の習い事、だらだら続けるならスパッと辞めた方がいい

子供の習い事、だらだら続けるならスパッと辞めた方がいい


習い事は、年齢が低ければ低いほど効果が高いのは周知の通りです。

フジテレビで放送している「ホンマでっか!TV」
これに出演されている澤口俊之著「幼児教育と脳」には8歳までが勝負で、長くても12歳までと幼児教育の大事さが書かれてます。

たとえば、音楽の習い事なら0歳から良質な音楽を聞かせた方が良いと説いてます。
スポーツなら幼少期でしっかり基礎を学ばせる。
英語教育は保育園または幼稚園から小学低学年までは徹底的にやった方がいいと。

たしかに、我が子が通っていた幼稚園にも英語を流暢に話す子どもがいました。ほぼネイティブですね。聞くところによると、4.5歳頃まで仕事の関係で外国に住んでいたとのこと。

でも、当然ですがこういう環境を誰もが持てるわけでじゃないです。

プロスポーツ選手の言葉を聞くと、「物心つく前からサッカーボールを蹴っていた」なんてこともよく耳にしますよね。

しかし、これはほんの1握りの成功者の声。

ピラミッドの上に立つ人はとても目立つ。憧れて、ついつい自分も、我が子にも、と思っていまうのが親心。

僕も我が子の幼少期によく思いました。この子は天才じゃないのか?もしかしたら、人よりもかなり「できる子」なのでは?、と。

時間と共に変化する

習い事にも慣れ始めると、周りの子と差が生まれてきます。

親も、そして子ども自身の気持ちにも少しづつ変化が現れる。

当然、上手くいかなければ楽しくないですよね。これはスポーツにしても勉強にしても言えること。

親は、気を付けないといけないことがあります。

たとえば、水泳教室の進級テストで合格できなかったとしましょう。その時、親であるアナタはどういった声かけをしますか?

僕が見た光景をお話させてもらうと、水泳教室のテスト後にかなり怒られている子どもがいました。
泣くまではいかなかったけど、見ている僕も悲しい気持ちになりましたね。

おそらく、その親御さんは子どもに期待をしていたのでしょうね。
きっと、1番出来る子だと期待していた。その気持ちは僕も分かります。親なら皆そうだと思うから。

しかし、子どものことを考えるとこの対応は間違っていると言わざるを得ない。

習い事の目的

習い事の目的はなんでしょうか?

プロになるためでしょうか?
子供が「やりたい」って言ったから?

僕が思う「習い事の目的」

経験すること

まずはやってみる。駄目なら辞める。これでいいかと。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」こんな格言もあるけど、習い事はこれには当てはまらない。

たとえば、プロスポーツ選手ならどうか?

プロになるくらいの選手なら、地元で負け知らずだろうし、有名にもなっているんじゃないかと。

トップクラスへ行くには才能と運が必要だというのが僕の考えです。

そこそこ出来るくらいなら、いつでも子どもから「辞めたい」と言える環境を作ってあげるのもありだと思う。

辞め=無駄。ではない

辞め=無駄。ではない


下記は先日の僕のツイート。

やめるのって結構難しいく感じますかね?それは周りの目を気にしているからです。負のレッテルを張る人がいますからね。やめるのは時にとてもポジティブです。新しい目標を見つけて、それにともなった行動を求められるから。自分を解放してあげるのも必要

辞めることは、何かを始めるより難しいときがあります。大人なら誰もが経験していることかと。

これが、子どもなら辞める決断はかなり大変なこと。

「周りにどう思われるか」「逃げた……ダサい」「親に申し訳ない」

きっと心の中ではネイティブな感情が行き来して辛いはず。

「子どもはまだ小さいから」なんて反論もあるかもだけど、子どもの様子をしっかり見てあげるのも親の大切な務めかと。

投げ出してはいけない

辞めるにしても、よく考えて辞める必要があります。
  • 考えるのが嫌だから
  • ただただ嫌だから
  • めんどくさいから

こういう辞め方は良くないです。

これは、努力をするのが嫌なだけの怠惰な人生を送ることになりかねないです。

子どもに習い事を辞めさせる場合に必要な事。

  • 自分を客観的に見させること
  • 新しい目標に目を向けさせること
  • 自分には何ができるのかを考えさせること
  • 親は、いままでの頑張りを認めること

上記4つを子どもと話すのがおすすめです。

我が子が習い事を辞めるときも、これらのことを話ました。
真剣に、というよりかは、リラックスした感じで話をしました。

我が子は気が付いていましたね。運動が苦手なことを。運動が苦手だから勉強の時間を増やす。そういった新しい目標に目を向け始めました。

辞めようかと考えるだけでも、視野が広がります。

僕が出来たことと言えば、いままでの頑張りを認めること。そしてそれを言葉にして我が子に伝えることだけです。親ができることは、その程度です。

悔しい気持ちや不安な気持ち。友だちと会えなくなる寂しい気持ちも自分で乗り越えていかないといけない。大人になればもっと大きな出来事があるでしょう。習い事を辞めるのはその時の練習みないなもの。

楽しいなら辞める必要はない

もちろん、本人に才能がなくとも、楽しく続けているのなら辞める必要なんて一切ないです。

ずっと続けていらば上手にもなりますし、プロにだってなるチャンスがあるのは確かですから。

まとめ

まとめ


僕の話で恐縮だけど、10年以上続けていたことを辞めた経験があります。

辞めるときは仲間にかなり止められました。なかには怒っている人もいました。それはそれで嬉しかったけど、10年以上続けていても何か違う感じがしたんですね。

言葉が悪いかもだけど、時間がもったいないな……と。

辞めて心が軽くなったのは言うまでもないです。
その後、その仲間とも会わなくなって少し寂しくもあるけど、それほど苦ではないです。

それよりも自分の時間が増えた喜びが大きかった。新しいことにも挑戦して、結果は失敗に終わってしまった。それでも良かったです。まだ諦めてないですしね。

子どもにとって時間は本当に大切。大人の1年は子どもにとって3年くらいの価値がある。それだけ色々なものを吸収し成長するので、本人が「もう嫌だ」となるなら1度引いてみるのもありなんじゃないでしょか。

ということで今回は【体験談】子供の習い事、「だらだら」続けるならスパッと辞めていい。というテーマで話してみました。
参考になれば幸いです。

僕のブログは、こういった子育てや仕事、人生などについて自分の意見を勝手に語っております。

最後まで読んでくれる人はなかなかいないと思うので、ここまで読んでもらえたなら、かなり嬉しいです。ありがとう。

また、御会いできることを楽しみにしています。

最後まで読んでくれてありがとう。それでは素敵な子育てライフを。