【これが現実】恋愛するには結婚しかない【個人プレーが無駄な理由】

LIFE WORK

どうもこんにちは。マサトです。
趣味は散歩です。

さて、突然ですが恋愛はしていますか?それとも恋愛経験がないですか?
今の恋愛と過去の恋愛を振り返って、どれが本物の恋愛だったか分かりますか?
じつは、あなたが人に好意を抱いたことがあるなら、それは恋愛経験があるということなんです。

そこで今回は【これが現実】恋愛するには結婚しかない【個人プレーが無駄な理由】こういったテーマで記事を書いていきます。

ちなみに僕は、結婚歴10年以上で現在は主夫という肩書でブログを書いていきます。

【本記事の内容】

  • 恋愛するには結婚しかない
  • 個人プレーが無駄な理由
  • まとめ

上記3つで記事を書いていきます。

恋愛するには結婚しかない

恋愛するには結婚しかない


リクルートブライダル総研が2019年に調査した「恋愛・結婚調査2019」をご存知でしょうか?これによると恋人がいない人の割合が約70%だそうです。そのうち恋人が欲しいと思っている人が約半数を超えてます。20代の男性のうち、交際経験のない人が約40%もいるということでした。

個人的に、これには驚きません。よく耳にする話題ですし、何十年も前から同じようなことを言っているように思うからです。

恋愛は人生を豊かにしてくれる半面、ある人にとっては人生を駄目にすることもあります。

10代20代は、恋愛や人間関係が自分の人生に大きな影響を与える時期です。恋愛をすることで自分の人生がネガティブな方向へ傾くなら無理して交際しなくても全然OKです。

恋愛や人間関係で人生をネガティブな方向へすすんでしまう理由は1つ。
それは、依存しているからです。

恋愛をして感じる高揚感はドーパミンのせいです。
ドーパミンは有名な脳内快楽物質なので初めて聞く人はググってみてください。

本当の恋愛は結婚してから

広辞苑によると「恋愛」とは「男女が互いに相手を恋い慕うこと。また、その感情。こい」と記しています。ちなみに「恋」も同じような意味です。

つまり、恋愛は交際していようがしてなかろうが関係なく、相手に好意を感じるなら、それは恋愛をしているということです。結婚していても恋人がいようとも、恋愛はできるということ。

古代ギリシアでは特定の異性を求める気持ちをエロスと呼び、もっとも上質な愛(兄弟愛、人類愛)とはっきり区別しているようです。(詳しくはWikipediaをどうぞ)

Wikiを見る限り、「愛」「恋愛」「恋」は、その時代、その国、その思想によって捉え方が様々だということが分かります。これが絶対に正しいとは言い切れないし、それを他者へ押し付ける必要はないけど、だれもが口には出さないまでも「愛」「恋愛」「恋」に対する価値観は持っているはずです。

個人的には「安心」「安らぎの場」そんな気持ちや場所をお互いに提供できる関係が愛だというのが僕の考えです。結婚生活は、まさにこれに当たります。

マンネリ化は悪じゃない

とはいえ。結婚生活も長く続くと刺激もなくなり、つまらなく感じる人もいるかと。

よく「マンネリ化をしない方法」とか「マンネリ化が原因で……」とか耳にするけど、マンネリ化が悪いとは言えないです。それはただの口実なだけですよね。

結婚生活はマンネリ化した状態からのスタートです。結婚する前に、ある程度の期間お付き合いをすると思いますが、恋愛の刺激を楽しめるのはその短い間だけの場合が多いです。

恋愛から結婚までの終盤には、双方の緊張がほぐれて他人と比べれば、何でも話ができる間柄になっているはず。それはまさにマンネリ化したということ。

単調な生活がつまらないというけれど、幸せな生活が毎日だから、ついつい忘れがちになっているだけかと。

ホントの幸せを見失わないように心がけたいものです。

個人プレーが無駄な理由

個人プレーが無駄な理由


結婚前の恋愛。結婚してからの恋愛があります。もちろん結婚してからの恋愛は、夫または妻とするのですが、この段階で「あぁ。無理無理」となる人は、なぜそう思うのかを1度考えてみるのも面白いかと。

パートナーを「無理」だと思う理由は様々で、僕もそう思うことがある。いまでもある。でも、その感情は個人的なもの。相手もそう思っているかもだけど、それも個人的なものです。結婚をして子供ができると個人的なことだけで色々な判断をくだしていくことはできません。もちろん、過度な肉体的、精神的な苦痛がないという前提ですが。

「1度きりの人生」「いままでの自分を取り戻したい」そういう理由もありますよね。なにも自分勝手に生きるのを否定しているわけではないです。

企業に入れば企業のルールがある。国に入国すれば国のルールがある。

個人的には統一されたルールがあれば便利だなと思うけど。いまはまだないです。

皆が皆、勝手な行動をすればどうなるか?

一人より辛いこと

とはいうものの、人との別れに限らず何かを「手放す」「やめる」というのは大切なこと。

やめる決断を適切にくだせる人は人生を楽しめる人だと思う。

人間にはサンクコスト効果という心理が働きます。なので長期間かかわってきたことや、大金を要した趣味なのに執着しがちです。ギャンブルがまさにこれです。こういう状態にいたってしまうと、家族といても恋人といても1人でいるより辛いことになります。なので賢くやめる方法を身につけなければいけません。

では、仕事でも人間関係でも、どうやれば賢くやめる事ができるのか考えていきましょう。

賢くやめる方法

賢くやめる方法


賢いやめ方を知るには、その逆、賢く「ない」やめ方を知りましょう。

  • 投げやりになる
  • 自分が悪くならない理由を探す
  • 中途半端
  • バックレる
  • ヒステリック

上記5つが賢く「ない」やめ方です。

投げやりになる

これは典型的な駄目な例です。目標が思った以上に大変だったり、楽しくなかったりで何も考えずに「やめた」となる状態。これだと何も続けることができず、結果なんの成長にもつながらないことになります。

自分が悪くならない理由を探す

人間関係でこの「やめ方」をするのは注意です。というか止めましょう。自分が悪くないような理由を探すということは必然的に相手を悪者にしているということ。一時的には同情されるかもだけど、やめざるを得なかった本当の理由が曇ってしまいますよ。

中途半端

中途半端にやめるのも良くないです。以前、僕はタバコを吸っていましたが、いまは、きっぱりと止めました。止めると決めたその日から吸っていません。10年以上たって1度吸いましたが、また止めました。それから1年以上たちます。

ギャンブルも人間関係も中途半端だと逆効果です。きっぱりと止めましょう。

バックレる

仕事やアルバイトで連絡もせずに辞める人が多いかと。これも相手に迷惑になる上に、後々自分の心にも負い目を感じるようになります。それでも自分で言えないなら「退職代行サービス」を利用しましょう。

ヒステリック

そのときの体調や環境で仕事や人間関係に「限界」だと感じることがあるはずです。だからといって感情にまかせ、後先を考えずにやめる方法は、結局のところ自分を追い詰めることになる。

そのときは一気に解放されたストレスに気持ちよくなるかもだけど、時間が経つにつれ自責の念にかられたりします。

この5つの中で、ヒステリックなやめ方が1番よくないというのが僕の考えです。

まとめ

まとめ


本当の恋愛は、結婚をしてからするものだというのが僕の考えです。それは楽しいことではないかもです。

夫や妻と結婚をしながら恋愛をしても、マンネリ化していて刺激がない。だから高揚感を感じない。毎日演じているそんな自分が嫌だとさえ感じるかもです。

とはいえ、今のパートナーと付き合う前を思い出してください。付き合った当初はどうだったか思い出してみましょう。可愛い自分、カッコイイ自分を演じていたはず。好きな相手には良いように見られたいですからね。

過度の無理は禁物だけど、少し無理をするくらいなら意外と楽しいかもしれませんよ。僕はそれを「気くばり」と呼んでます。

結婚しているのに他者と恋愛するのはオススメしないですが、その恋愛も楽しいとは言い難いはず。長くは続かないかもと怯えてしまったり、裏切ってしまっている自分を責めてしまうかもしれない。

自分の人生は自分のものなので、自分の好きに生きるのが前提としてありますが、ここは結局その人その人の価値観ということでしょう。

ということで今回は【これが現実】恋愛するには結婚しかない【個人プレーが無駄な理由】というテーマで話してみました。
参考になれば幸いです。

では、素敵なワークライフを。